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タミヤ1/35 新砲塔チハ #5(完成〜)

この海のむこうに…
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九七式中戦車改 戦車第8連隊 昭和19年12月 ニューアイルランド島

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久々のタンク、新砲塔チハ完成しました〜

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迷彩色は諸説あるようですが断定する資料も持ち合わせてないので箱絵をベースに、自分的イケてる!調色で塗り分けました。

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今回初めて履帯の弛み表現をやってみました。ベルト式でも何とかなるものですね〜

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メリハリあるモールド、リベット表現は流石神キット、リアルよりカコイイ方が良いですもの。

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砲塔幅はやっぱチョッと狭いかな〜

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錆+水垢+砂塵+排気煙+泥にまみれたリアビュウ、ヤッパリ汚すの最高に楽しくてたまらんです。

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砲塔の追加モールド、真鍮パイプに換えた機銃口、前照灯にはレンズを追加しています。

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タイコ(マフラー)はもっとも内燃機関らしさを出せる所なので色々試してみました。開口部再現の気休め程度の精度が限界を感じますがマアいっか。

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車載ジャッキは一体の取り付けステーを切除してプレート状に、後方機銃にも真鍮パイプで開口部を表現しています。

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目標10時方向、徹甲弾!

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オイルクーラー結構塗り分けたのですが全然見えませんね(笑

久々の戦車という事で選んだタミヤのチハ車ですが、とても40年前の発売とは思えない良キットでした。タミヤの製品は組むのが簡単な分追加工作や塗装に気力を残しておけるのでモチベが継続しますね〜とはいえそろそろ大戦機、しかもコテコテなのを組みたくなってきました「今ならもっと上手く」シリーズ?再びですかね!
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

タミヤ1/35 新砲塔チハ #4

さて、下廻りの製作に入ります~
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ベルト履帯を使いますので弛み表現用のピアノ線を通します。箱組しちゃったので穴に通すのが大変でした。

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転輪をセットして確認、結構たるみすぎたかもですね。

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泥汚れを施すのですが、車体が思ったより暗く仕上がってしまったので白っぽい泥で、ウエザリングペーストを使ってみましたが、かなり面白いです。

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履帯はエナメルの履帯色の上からウエザリングペースト、接地面はペイントマーカーで錆っぽくしてみました。何か山走ったあとのバイクみたいでいい感じなのかな?後は細かいパーツを取り付けて完成です~

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動くプラモが好き!

今はトイラジとかずいぶん安く手に入るので需要がなさそうですが、僕らの常識で言えば「プラモは動かして遊ぶモノ」でした。車や戦車や船、SF潜水艦やウルトラマン系戦闘メカやサンダーバード、それから虫や怪獣、貯金箱やら扇風機やらとにかく作った後が遊びのメインイベント、そのなかで自分的にキングオブプラモだったのがタミヤの走る戦車でして、他社の安い商品もあったけどタミヤのそれはMMシリーズさながらの超精密な実車が室内の激戦場をゴロゴロ疾駆するというバーチャル体験?それはミリタリー少年の究極の愉悦でありました。
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この1/35RCキングタイガーを入手したのはもう15年位前になります。ディスプレイモデルと違って可動、しかもモーターライズのモノは放置しちゃうと湿気でモータの軸やブラシ、電池ボックスの接点や配線が腐食して動かなくなってしまいます。電子部品の固まりのRCならなおさらで、でも随分前に生産中止になったみたいでカスタマにもパーツがない状況(オクにはあるけど高い〜)う〜んでもこの子の走る所をもう一度見たいなぁ…

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とりあえず新品電池を入れて見ましたが、砲塔旋回は×、前進は右キャタピラがピクとも動きません。駆動系か?電気系か?何はともあれバラしてみます。

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このRCタンクの仕様は走行用に130モータ×2、砲塔旋回用に×1 往年のリモコン戦車はRE14×2だったと思うのでずいぶん非力ですね。指て回してみると何やら引っかかり感が…操作するとやっぱり1個しか回りません。しかも砲塔旋回用モータのピニオンが割れてユルユル状態…う〜ん、瞬着つけてみますか。

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電子部品がやられてたら嫌だな〜と思いながら受信機をバラしてみると特に焼けてたり、配線が外れてたりは無い感じ、まあ外から見たってわかりゃしませんよね。ダメ元で基板クリーナーぶっかけて良く乾燥させました。さて再度電池を入れてスイッチオン、おお?今度は回らなかった2個のモータがブルブル震えてます。これは直るかも!モーターのシャフトに注油してくりくり回し、程なくスムーズに回るようになりました。よかった!電子部品は無事のようです。

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となれば後は駆動系をメンテすればいけますね。ピニオンは念のため3個とも瞬着でシャフトに固定、プラギアの潤滑にはセラミックグリスを塗ります。ベルトキャタピラはRC用の高強度タイプ、ヌメッとしててT-34の履帯みたいですね。

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砲塔旋回用のモータも復活しました。この巨大な砲塔が首を振るのがまた見られるわけですね〜嬉しい。

ボディを被せていざ、出撃〜

途中履帯がはずれたりピニオンゆるんだりで止まってしまいましたが、それでも小さな130モータにもかかわらず結構な走破性です。超信地旋回が異様に速いのはまあ、ご愛嬌ですね。やっぱり動くプラモは最高です〜。

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タミヤ1/35 新砲塔チハ #3

筆でデロデロ塗るのお絵描きみたいで大好きですっ。溶剤はよ(否中毒w
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さて塗装〜♪今回は素直に箱の横の4面図が描かれてる車輛でいきます。戦車第八連隊?日の丸がついてて日本車らしいです。デカールには筆文字で「あ」とか「そ」とか「士」もあるけどオカルトっぽくてちょと苦手〜
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まず全体をTS-3ダークイエローで塗りました。缶スプらくしょ〜ですね!

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では楽しいフリーハンド筆塗り〜ここからはタミヤエナメルで施します。まず緑ですが色々混ぜこぜてでっち上げては見たものの、乾くとえらく濃くなってしまいました。いや〜あざとい色やな。なるべく段差が出来ないように薄々で溶いて使います。もちろんムラ出ますがそこが良いのですよ。

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次は茶色ですが、液体のときにはドンピシャでも乾くと彩度が落ちて暗くなってしまうのですね〜混色むずいです。何か博物館の似非レストア車両みたいでショックだ〜

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気を取り直して全体の色調を統一するため最初のダークイエローを軽く吹いてみました。お〜何からしくなってみましたねぇ!ここでスーパークリア半光沢で弱々しいエナメルを保護します。重ね塗り部分とかの凸凹はここで研ぎだして平滑にしておくとカッコいいです。

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更に茶色でゲシゲシウォッシング、あ〜チハたんだ〜って色合いになってきました。調子に乗ってデカールも貼りましてテンション大幅アップです♪

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最後にスミ入れとエッジ部の剥げ剥げ表現、といってもギラギラさせない程度に(いつもやりすぎてしまう悲しい性w 仕上げにスーパークリアつや消しで面出し確認、結果オーライ何時もの事ながら何とかまとまってホッと一安心です。

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タミヤ1/35 新砲塔チハ #2

同社のF4Fにも通ずる荒々しいリベット表現が格好良いチハですが、けっこう端折ってる所があるので補完します〜
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砲身基部上面と砲耳部をウエーブのリベット、ペリスコープのカバーはプラペーパー等でそれっぽくこさえました。

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駆動輪基部カバーと取り付け部にもリベット&プレート追加、あとかまぼこ型のカバーも位置がずれてるのでお引っ越しです。リベット、ちょっとゴツ過ぎたかな?(タミヤデフォルメw)

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後で取り付けるのですが目が元気なうちに?排気口を開口しました。けっこうグダグダ〜こんなん見えんちゅうの。

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牽引フックや手すり等取り付けて車体はほぼ完了です!さて、転輪はほっといて塗装じゃ塗装〜

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Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。

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