夏・山・水〜

夏といえばバイクですよね(年中やろ)
DSC_0605.jpg
日時の調整ができたのでバディ体制で行きます〜
連れは懐かしのKDX125SRですよ!

DSC_0608.jpg
今回は2人いるということで以前走ってたルートを掘り起こしに行きました(2008年頃のエントリにあります^^)思ったよりは普通に行ける…やっぱ腕がいいバイクがいいのかナ。KDXにも乗せてもらいましたがヴァンヴァン回せば結構いけますね!久々ちょー半クラパワーバンドキープ乗りしました。もうちょい軽かったら鬼の予感です。

DSC_0607.jpg
うごうご登っていくとオフ者御用達の可倒式ミラーの残骸を見つけました!おおここが聖地であることの証ぢゃ〜まさにラピュタに戻ってきたムスカの心境です。

DSC_0606.jpg
まあ倒木はたくさんありましたね〜越えれない分だけ処理しましたがそれにしても暑い!喉乾く!水は2リットル持ってきましたが最後の方ではスッカラカンになってしまうほど、やっぱり温暖化って確実に進行してるんですね。でもこれでまた遊べるようになりました。涼しくなったらランチ持って行こう(その頃には忙しくなっちゃうけど)

今さらどんがラプター(1/72)
DSC_0611_20190812101325517.jpg
2000円だったのでポチっちゃったよママン!(デカールコンディション☆☆☆☆☆)

テーマ : オフロードバイク関連
ジャンル : 車・バイク

しゅこーん…しゅこーん

お絵描きソフト練習中です

hammerv2.jpg

表現できることががどんどん広がる感じ、みんなこんなので描いてたんですね〜ズルイw
描ける時に描きたいものは描いとかないとって気持ちが強いです、あれ以来。

さてこれは僕の大好きな機械の「ディーゼル杭打ち機」を何とか風景にしたいなという長年の目標?に取り組んだものです。校舎の窓から眺めていた、黒煙を吐きながら甲高い音とともに楔を打ち込んでゆくその巨体に覚えた畏怖の念と、漠然と感じた未来への希望は生涯忘れることはないみたい。あれからずいぶん遠くまで来てしまったけど、空はどこまでも蒼く高く、ずぅっと僕らを見守ってくれてます。今、ここに生きていられる事がとても嬉しいし、大切にしなきゃって思います。

テーマ : 自作イラスト
ジャンル : アニメ・コミック

R.I.P

お絵描き大好きです

rip.jpg

今はただ描いていたい
もう描けなくなってしまった方々を想って

テーマ : 自作イラスト
ジャンル : アニメ・コミック

Eduard 1/48 BF109G-10 #12(完成♪)

「では、教育してやるか」
gk000

前回からまたしばらく間が空いてしまいましたが、G-10完成しました~
gk102.jpg
10./JG51「Gelb5」Horst Petzschler Apl.1945 Brüsterort

gk105.jpg
WW2戦闘機の鉄板Bf109、エアブラシ必須な超絶難易度の塗装に今まで手が出せないでいました。けど今はタミヤからいい感じのRLM74、75、クレオスの76と缶スプで全色そろいますし、G型標準塗装なら何とかなりそう。

gk110.jpg
モットリングや現場塗装はウエザリングマスターでへろへろに再現しています。末期の機体らしい品質の悪い塗料の表現にはいい感じが出せると思います。

gk103.jpg
エデュお得意のエッチングパーツがモッサリとなりがちな軍用機にキラッ☆と光を添えてくれます。こういうところはついピカピカのままにしてしまいますね。

gk114.jpg
写真とかでは見てたけどこんなに小さい飛行機だったなんて…F6Fと並べるとスケール違いかと思うくらい、でもこれ2000hp級エンジン積んでるんですよね~なんちゅう軽戦闘機なんでしょー!

gk115.jpg
キャノピーはちょっと合いがイマイチですが…開状態という選択肢もありましたが…エルラハウベのラインがとっても好きなので切った削ったで合わせました。そういえば最近マスキングシートがついてるのばっかり作ってますね!〔気のせい

gk118.jpg
実は今回も上面だけつや消しクリア>研ぎ出しをやっています。まあ脆弱なウエザリングマスターの塗膜を保護しなきゃいけないからですが、やっぱり飛行機の表面はつるつる滑らかが見てて気持ちよいです。

gk119.jpg
このキットは1/48では珍しいリベット表現が施されています。薄いグレーでスミ入れしてみたらこれが中々メカニカル、単調な主翼上面の情報量が一気に増えました。彫りも深いようで少々のサンディングでは消えたりしません。これは良いものだ…

gk120.jpg
下面ですが、インストではエデュ解釈の無塗装部が指示されていますが何だか貧乏くさくなってしまいますので76のベタ塗りにしました。動翼は全て別パーツになってますのでいろいろな表情が出せますよ。

gk121.jpg
コクピット右側面、燃料ホースの黄色が鮮やかです。しかし燃料配管をコクピット内に這わすとは!スペースが無いからなんでしょうが防弾ゴムタンクにしてる意味が無くなる様な(Me163よりはマシだけど

gk122.jpg
左側は調整ホイールのチェーンやスロットルレバー等こちらも細かい作業の応酬で…ピンセットで飛ばして行方不明…いくつかのパーツはエッチングのランナー?から切り出して補完しました。

gk123.jpg
エッチング盛り盛りの計器盤はさすがに格好いいですね。

gk124.jpg
ラジエター部も光モノ、アンテナ類は0.3ミリのステンワイヤーで製作しました。

gk126.jpg
削孔フェチとしては塞がってるあらゆる孔を開口したい…でもこのキットは各部インテーク、また銃口までも開口済みなのです。くう~物足りんなぁ!おかげで機首周りはそのままで充分精密です。

gk127.jpg
いや~金型技術の進化を感じるキットでしたね~凄い!こちらもつい気合が入って細かいパーツと格闘しましたよ。透明パーツの平滑度とかたまに出るまったく合わないパーツとか色々ありますが、これだけの内容なら国産キットよりお手ごろに感じます。資料になりそうな画像、作戦地域や部隊の趨勢といった考証をネットで探すのは時間を忘れるほど楽しくて、やはり大戦機の製作は格別の味わいがありますね。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

Eduard 1/48 BF109G-10 #11

完成間近です~
gk43
作業用ハッチ?を開けて排気管を取り付けます。特に左側は防炎フィンをセットした後だと中からしか取り付けできませんので…真ん中に飛び出してる棒はオイルクーラーの前に設置されてる管を追加した部分です。

gk44.jpg
開口済み排気管とか1/48の液冷機だとエデュ以外ちょっとみたことないかも。これと極薄エッチングの防炎フィンでなかなか実機っぽい機首周りです。コーションマークもカコイイナ!

gk45.jpg
109の主脚取り付けはどこまで開脚するか悩ましいところですがこの程度にしました。末期になるにつれだんだんつぶれて行くのが悲しいですね。伸ばしランナーでブレーキラインとラジエターインレットのフラップ開閉ロッドを追加しました(後者は良く見えませんが)

gk46.jpg
109らしからぬ幅広のブレード、スピンナーのうずうずデカールはいつも緊張しますね。くるくる回して目が回るか確認しました。良く見えませんがここもスジボリに沿ってリベットがモールドされているのですよ。どういう金型で射出してるんでしょう?

gk47.jpg
やる気のない成型の尾輪をなんとか修正して3点姿勢になりました。あともう一息です~

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

ご訪問感謝♪
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
ブクマです
プロフィール

さきずな

Author:さきずな
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。