NEVER!

例年ながら怒濤の連勤が続く秋の日々ですが(ほったらかしですみません)疲弊してなどいられません!
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シリンダ再メッキ出来てきました!今回はテクノギルドさんにお願いしましたが、大事に作業して頂いたんだな〜って感じが伝わってくるような仕上がりです。単気筒ですと税込み34.560円でした!新品シリンダだと10万はするのでこれは助かりますね。

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クラックが入っていた部分もすっきりキレイに!耐久性も問題ないとのこと、スペシャリストの言葉を信じる事にします。

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オフ車パーツに関しては日本よりアメリカのショップの方が遥かに種類も多く廉価なのでよく通販しています。今回もRocky Mountain ATV/MCでパーツを揃えました。ワイセコのピストンが$97.21、シリンダまわりのガスケットセットが$14.99、関税が$8.95、送料が$14.63と合計で13,000円程、これで腰上は新品ですっ♪

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キレイに磨いた排気バルブをセット、ワクワクしますね!

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さて、新品ピストンをコンロッドに取り付けます。みなぎるなぁ!

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ピカピカ!ここだけは新車です。ヘッドつけちゃうのがモッタイナイ!

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ヘッド、ラジエターホース等を取り付けてエンジン修理は終わりです。色の違うシリンダがチューンド感100倍増しで萠えです。

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チャンバーは保管してあったノーマルをつけてみます。レース用より重いけど形状がトルク重視に振ってあるぽいので走りやすくなるかも!さて、エンジン始動ッ…………………

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バイーン!かかったー!超ウレシイ♪チャンバーのせいか新品ピストン+再メッキシリンダのせいかトレール並の排気音、これなら近所迷惑になりにくいかも。ちなみに整備中の画像が暗いのは帰宅してからの夜間作業だからです〜

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とゆうわけでようやく復活しましたK子、また走ろうな~!

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ジャンル : 車・バイク

炎夏でしたね〜

ばーんじゃねーよw
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記録的な猛暑だったこの夏、蒸気を吹き上げながら果敢に急坂に挑んでたK子ですが、さすがにまいってしまったようです。
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トレールから簡易舗装に出てウイウイと県道に下ってた途中にいきなりエンジン停止、キックをけれども再始動の気配がしませんのでありゃ〜電装でも飛んじゃったかな?って感じであえなくドナドナ。

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プラグ外して蹴って見ると火花は元気に飛ぶ模様、や〜な予感が…これはバラさんとな!っとのっけからヘッド止めてるブラケット折れてます。

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ヘッドはカーボンくらいで特に荒れは無い感じ、プラグの熱価が高いようですね。

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ピストンは…あちゃー焼き付きですね。これは交換しないと。

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ピストンピン穴には顕著な圧痕が…抱きつきながらむりやり動いてたんでしょうか?気付かんでスマヌ。

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シリンダー内壁は一見問題ないように見えたのですが…

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盛大にメッキ層が剥げてます!しかもちょっといやな傷つき方ですね。

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傷の場所が排気ポート横の柱なのでTVCバルブをバラします。カチカチカーボンビッシリ〜あとでキレイにしたげるね。

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回転バルブの奥の部位にクラックがありました!反対側(排気ポート)まで貫通はしてませんがシリンダー内壁には割れ目が露出しています。こうなると念のため再メッキ加工をした方が良いかも(それで直るのかな?)とりあえず業者あたってみます〜

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ハセガワ1/48 T-4ブルーインパルス#7

暑中お見舞い申し上げます〜
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きゅ〜んと爽快B・Iアイスをどうぞ!

このところバイクにかまけてましたが、B・Iもじわじわ進行していますよ。
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水平尾翼は上面色が少し回り込みますのでマスキングがちょっと手間です。色々使ってみるけどやっぱりこの手のマスキングテープが僕には使いやすいみたい。

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塗り分けラインのシャープさは劣るけど、回り込んだ所でもしっかり密着して吹き込まないのが安心感ですね。

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このキットは我が家で長期在庫?でしたのでデカールの日の丸が赤茶色になっていまして…新品を取り寄せたらその違いは歴然でした。

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このベージュのラインは日の丸と一体化していて広大なニス部分が残ってしまうので切り出して使います。新品デカールの方はちょっと濃すぎなので旧版を使用しました。

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日の丸は鮮やかな新品デカールで、コーション類は新旧使い分けて仕上げました。

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トップコートは半ツヤで、デカール保護の為の砂吹きで1本、仕上げの面出しで一本使います。これ塗るとちょっと黄ばんだ感じになるので機体色の白が落ち着きます。

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塗装終わってようやくマスキング剥がしました。少々修正要だけど雰囲気はいい感じ♪単調な機体のラインに対してキャノピー内のゴチャゴチャがなんとも萌えますね〜

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KTM250EXC 2004 雑感

いやコースも走ってみたいんですけどね〜
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今年は5月6月とハレの日ばっかりで、ちょっとヒマがあれば山に繰り出しては超疲労で帰宅終了なホリデーライフでして更新もおさぼりしておりましたm(_ _)mだってオモシロいんだもの!ようやく熱病も少しおさまってきましたので、自分なりに感じた事を記してみようと思います。

■2ストは譲れない
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いまや一般的には過去の遺物とされている2ストロークエンジンのバイク、けど軽量コンパクトでハイパワーなこの機関はオフローダーにはうってつけのエンジンでして、DT>KDX>RMXと素敵なバイクライフを過ごさせていただきました。時は流れ、RMX号もさすがにくたびれて来てしまって、けれどトラクションさせやすい低中速トルク、スカスカなエンブレに慣れきってしまった僕には4ストはどうも馴染めなくて…次のバイクがイメージ出来ずに燻っておりました。そこへ「2004KTMだれか乗らない?2ストだけど」の話がありまして、これはフラグなのかな?と…

■山を走る事しかできません
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KTMのオフ車はいわゆるレーサーに保安部品をつけて売ってるという反則なバイクでして、車で例えれば初代のロータス・セヴンのようなレースに出て勝つ!それだけの目的で設計されているマシンです。当然キーは無いし2ストオイルはガソリンに混合して使用、925mmのシート高、燃費は13km/ℓがやっと、あと一定速で走れないなどおよそ公道走行には向いていませんが、驚く程軽い!(100kg程?)強烈なパワー(50hp以上?)まるで浮いているように荒れた路面を突き進む極上のサスペンションにカチッとしたブレーキと、グラベルを安全に速く走る為の装備は十二分、自分の腕が上がったかのような錯覚を覚えて思わず我を忘れてしまいます。これ10年以上前のバイクなんですか?ってくらいただただ愉しいのです。

■レーサーと暮らそう
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弄り系ライダーにとって、手間のかかるレーサーの維持はむしろ喜びかもしれません。といっても4ストに比べて遥かに単純な構造の2ストはそう煩雑にシリンダー外したりする事はありませんが、定期的な整備と調整を前提としているレーサーはそれらの作業が短時間で容易に出来るよう配慮されています。外車なので所々変な寸法のボルトとか使われていますが、前オーナーがマニュアルとパーツリスト一式をきれいに保存してくれていたのがとても助かっています。WPやブレンボ、マグラといったハイエンドパーツ、高精度に加工されたエンジン内部の機構は見ているだけで幸せな気分になりますね。昨今はネット通販ショップが多数ありますので純正パーツ入手に関しては在庫がすぐ危うくなる国産車より遥かに安心感があります(純正オプションの数がハンパ無いのですよこれが!)

■最近の弄りネタです
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低速でボエボエ走っているとすぐオイルがサイレンサーから漏れてくるので、中のグラスウールを交換しました。初めマニュアルを見て排気口のナットを外そうと思いましたがどうも見当たりません。ん〜よく見るとサイレンサー自体少し純正と違うような…実はこのバイク、排気系がそっくりレース専用に換装されていました。道理でチャンバー、サビサビなわけだわ(性能8%向上らしいです)なのでサイレンサーもリベットを飛ばさないと分解できないタイプ。まあ2スト人生な僕らには慣れた作業です♪

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KTMには「パワーパーツ」なる純正オプションパーツの一群がありまして、これのカタログがオフ車版だけで100ページもあるすごいモノなのです。もう欲しいものばっかりで…その中で今回はフロントフォークのプロテクターをチューン?しました。倒立フォークは見ての通り摺動部が下部に位置しているのですが、ここに傷がつくと中のオイルが漏れないようシールしているリングを切ってしまいリークが起きてしまいます。なのでそれを防ぐガードがついているのですがノーマルは前半分だけを保護するタイプのもので(右)走行時の転倒には効果的なのですが、岩場を上るときとかに失速してズリ落ちる際には全くの無防備なのです。今回入手したクローズドタイプ(左)は筒状になっているので後退(落下?)時にも岩ヒットから護ってくれるかなと。何といっても高級なWP製フォークですからね!ただ筒状なので装着するのにフォーク抜かないといけないですが…価格は左右で3600円♪いや本当、KTMのパーツ安いって!

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エキサイト廃道バイク!

バイクがよくてもジョッキーがへたれてますので…
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整備完了!ようやくデビューです!
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何かバイク小さく見えますね〜でも視点は高いです。地面がすごく遠いぞ…当然足付きは片足ツンツンです〜スタンド乗りが出来ない(折れるそうです)ので、乗り降りも大変たいへん!

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世界に名だたるKTMのエンデュランサー、その道のスペシャリストが駆るバイクですので、自分レベルのスピードでは全然サスに仕事をさせてあげられず、固い乗り心地だけが身体にひびきます。唯一の救いは軽いクラッチで、これなら3速入れっぱなしのズボラ運転もラクラク〜 切れが悪いのはまあ、レーサーですからね(信号待ちは超ツライ〜)

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最近の地元ルートは気持ち良いダートっていうのが無くなってきていて、舗装されてるかデカ石ゴロゴロ倒木地獄かの二極化が進んでしまってます。で、後者を走る訳ですがそうなるとやっぱりシンドイのは足付きの悪さ、上りでエンストしたらもうバイク山側に倒すのが精一杯、短足にはキビシー!でもガレガレの路面をやけくそ?で開けていった時の吸収性とライン取りの容易さは自分にも伝わりましたよ!軽い車体、コントローラブルなブレーキ、図太い低速トルク…これは、すげーバイクだよ!

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よくある根っこでステア状になってるところでも、勢いさえ失わなければ取りあえず前輪だけは乗り越えます。さすがWP!本当は上手いこと脱重してクリアしたいのですが、それは今後の課題ということで…ん〜、冷却水の匂いがするなぁ。自走なので焼き付きは勘弁、冷えるまで一休みです(いや、自分の息の方が…)

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無事下山、いやはやトレールとは何もかも異次元のマシンでした。燃費は13km/ℓくらいかな?思ったよりは悪くないですね。春の陽のなか、気持ちよくスポーツできました。まだまだ乗せられてるけど、いつか思うままに操れるようになれたらいいな〜

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Author:さき淳也
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