タミヤ1/48 F4F-4 #7(祝完成)

完成直前まで行って尾輪を紛失したりスライドキャノピーをまっ二つにしたりで部品請求する羽目になったけど何とか完成、小さい部品は落すと見つかんなくて参ってしまう。こんな時はほんとにこびとさんを呼びたくなってしまいますね。
hsp.jpg

おぉ、これは白々しいF4Fだ!南方の基地の強烈な日差しに曝されたって事でいいですか?
wdein1.jpg

本当にF6Fを一回り小さくしたって感じ(実際は逆だけど)大面積の主翼は空母艦載機の証し。言われてるほど運動性も悪くなかったんじゃないのかなと……まあちょっと重量の割に馬力不足だったかも知れませんね。
wdfin2.jpg

ここまで接写するとトップコートの粒子がつぶさに見えてしまうな~まあ滑走路の砂ってことで(無 エンジン自体はこっちは少しデカすぎかも、位置も前に出っ張ってたので調整しました。
1830.jpg


好敵手と。独自のコンセプトが構築した実に対照的なデザイン、補助翼の長さが全然違うのに驚きです。67年前の今頃はコイツらがソロモンで死闘を演じていたのだなぁ……
wdfina5.jpg

さすが天下のツインスター、実に作りやすい機体でした。部品数こそランナー2枚しかないけれど、仕上がりに手抜きな感じは全然しないところはさすがタミヤ製、ツボを心得てますね。このスケールではダントツの出来ではないかと思います!さて、次作は双翼のアレか?アレだよな……

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

タミヤ1/48 F4F-4 #6

ちまちま工作は精神力が持続しなくて疲れます。
wasp23.jpg

機銃部分はちょっとアレな出来だったの真鍮パイプで作り直し、ちょっと実物より大口径になるんだけど(外径1.0ミリ、内径0.6ミリ)あまり違和感ないかな?ここまで寄るとテケトー色褪せしろしろマダラ塗装がはっきり判りますね~なんか粉吹いてるみたい。
hote1.jpg

識別灯もスペシャル?工作でクリア化。ん~、何の意味あるんだか……何気にP51の資料を見ているとなんとコイツの翼下にも同じものが……へぇ、結構彼の国では標準的な装備なんだ……しかしこの太さといい荒っぽい外板といい、頑丈が羽根生やして飛んでるようなものですね、ほんと。
hote2.jpg

さて、あとはエンジンとキャノピーを!

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

タミヤ1/48 F4F-4 #5

毎日暑過ぎー!でも彼の地はこんなもんじゃなかったのでしょうね。
arato.jpg

白々とした退色の進んだ感じが出ればと思っていろいろこねくり回してみました。
wdp1.jpg
まず全体をMr325でぺたぺた塗り塗り、ちょっとブルーを入れてるので上面色と違和感なく馴染むはず……少々のムラなど気にしない気にしない!それが乾くのを待って今度はタミヤエナメルXF18にホワイト少々の弱ブルーグレーをまたまた大雑把にペタペタと……おぉ!何もしなくても下の色が透けてるところがある!まさに南海仕様、こちらも少々の塗りムラは気にせず終了。上下の色の境界はタミヤの溶剤で溶解しつつラインをきめてゆくのだけど、これも左右のズレなんて見なかったことに……だって当時の写真見たら結構塗装いい加減なんだもの!

wdp2.jpg
あとはガンダムマーカースミ入れグレーとウエザリングセットでぐにぐにとシャドウ部を補完、デカールを貼ってつや消しトップコートをすれば中々のくたびれ具合。最後にタミヤエナメルXF1をうすうすに溶いて鮮やかすぎるデカールの白部分や凹モールドの明度を落としてフィニッシュ!俄然格好よくなってきたF4Fにワスプちゃんも大喜びです。
「これで、ミス・サカエに勝てる!」

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

タミヤ1/48 F4F-4 #4

艦載機は脚が命!ですね。
son.jpg

機体塗装前にちょこちょこ修正
wdsi2.jpg
あの複雑なパーツ割にもかかわらずきっちり勘合するタミヤクオリティのおかげでほとんど合わせ目消しで済んでしまうのは大昔のF4Fキットではありえないこと、素直に感動してしまいます。ただ脚収容部だけは隙間が開いてしまうのでエポパテで埋め埋め、おまけのドロップタンクは折角の複雑な脚部がよく見えなくなってしまうのが嫌なので今回は装備しない事にしました。よってその取りつけ部の孔もついでに塞ぐのだけど、仕上げの際にどうしても一部凸モールドが消えてしまう。こんな時はハセの全面凹モールドが恋しくなりますね。

wdsi3.jpg
全然知らなかったけど、当時のアメリカ艦載機には胴体下面に識別灯と称する3基の灯火が装備されてたらしいです。このキットでもそれは再現されていたんだけど良く解ってない私は最後尾のそれを合わせ目消しのついでにつるつるに仕上げてしまったのだ!あはは~どうしよ。まあ灯火と言う事なのでここは透明パーツを奢る事にしてその箇所を軽く抉ってみた。これにHアイズでもはめ込めばそれっぽくなる……と思うのだけど。そんなことより思ったよりもでかい翼面積、ちゃんと塗れるのでしょうか?

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

タミヤ1/48 F4F-4 #3

やっぱりコクピットでしょ(何が)▼
f4fhot.jpg

最近の1/48は以前の1/32なみに精緻な彫刻が施してあるので、軽く塗りわけるだけでそれはそれは萌え燃えのコクピットが出来上がる。いやーこのメーター部のモールドの細かい事!どんな金型で抜いてるんだか……ガンプラだけじゃなくスケールも進化してるんだな~とつくづく実感▼
wltcpt1.jpg

ゼロの1.5倍はあろうかという太さの胴体、当然コクピットの広さにも余裕がある訳で、その無駄さがいかにもアメリカ的だ。しかしその割にはこの機体、全ての艤装の操作が手動式と言う前近代的な構造なのだ。そういえばシートのまわりにレバーとかハンドルとか一杯突き出てるな……まあこんだけ幅のあるコクピットならそれほど邪魔にはならんのだろうけど、ドイツ機なんかよりよっぽど質実剛健って感じだ▼
wldcpt2.jpg

でも組んじゃうとちょっとしか見えないんだよなあ……

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ご訪問感謝♪
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
ブクマです
プロフィール

さき淳也

Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。