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ズベズダ 1/48 ラボーチキンLa-5FN#8(祝完成)

連合軍エーストップ3を占めるソ連空軍パイロット!
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しかしLa-5/7はまだしもエアラコブラってどんだけ凄腕なんでしょう?

こんなのありました!バQキャノピー
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La-5FNとLa-7は見た所キャノピーに相違がなさそうなのでこれを流用して仕上げます!ただこのパーツ、ズベズダ用じゃないので後半部は長さが足りなくて……というわけでそこはキット付属のを使用。せっかくのうすうすキャノピーなのでオープン位置で固定してみました。

ようやく完成♪シベリアの木の香ただよう?自然派ファイターです~
Lavochikin La-5FN 19th IAP "Sergey Kramarenko"
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いや~いろいろ楽しませて頂きました。パーツ自体は合いも良くてとても組みやすかったですね。クリアパーツとデカールは少し戸惑うけど、マイナー機らしからぬ充実した内容の好キットだと思います。作品としては目論んでいた木製機の退色表現がそこそこ思った通りに出来て満足満足、やっぱりソ連機、素敵です!хорошо!
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

ズベズダ 1/48 ラボーチキンLa-5FN#7

日本機のほうがまだマシだった?
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確かに初期のラボーチキン戦闘機のキャノピーは大変粗悪なもので、すぐ変色してとても前が見えたモノではなかったそうですが……まさかプラモでそれを追体験出来るとは思いませんでした(嘆

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ギアもペラも取り付け終了、後はアンテナ線くらいかなーってところまで仕上がってるんですけどね♪

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付属のキャノピー部品、それほど肉厚でもなくていい感じの成形だなーって思ってたのですよ。窓枠のモールドがかなり盛り上がっているのでフリーハンドで塗れるな~っと思ってエナメルのグレーで大雑把に塗装、イラストでもそうなのですが取りあえず色を置いてそのあとちょこちょこ修正していくっていうのが私の塗り方のクセなわけでして、今回もはみ出したところを溶剤で拭き取っていました。けど何か様子がヘン、白く曇ってしまいました。不思議に思ってティッシュでこすると盛大な毛羽立ちが……

なんじゃこりゃー!

溶けました……どうも通常のスチロール樹脂ではないようです。そういえばランナーから切り離す時妙にねちょっとした感触でしたね。まさかPVCかな……そうであれば磨くだけ無駄ってもんですね。当然部品請求カードなんかついてないし……あうあう、ここまで来て何という窮地、我が飛行隊はこのままクラウツに蹂躙されてしまうのかーーー!

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ズベズダ 1/48 ラボーチキンLa-5FN#6

実際乱戦中に味方とコミュニケーション取れないなんてすごく怖いですよね。
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それでも数で押し切っちゃったりしますが……おそロシア

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さて、クレオスのウッドブラウンの上からタミヤエナメルで迷彩開始です。まずはAMT-11っぽいグレーをでっち上げて単調にベタ塗りします。少々のハミ出しなんか気にせずグイグイと♪

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400番くらいのサンドペーパを丸めててきとーに擦って下地の木部をカスレ気味に露出させます。あからさまに剥がすと違和感なので少し色が変わる程度で、引っ掻き傷っぽい線の集合体をいくつか作っていきます。あらかた終わったらスーパークリアでひと休み。

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濃い方のグレー、AMT-12も同様に塗ってゆきますが今度は境界ボカシもあるのでかなり運任せ~。コレはッ!と思うボケが出来たときはすかさずドライヤーで固定、その他タオルやら消しゴムやら指やら駆使してボケ見アップに努めます。できたらスーパークリアでつるつる肌に、デカール貼りの準備です。

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デカール少なッ!貼るのは赤星6枚と機番のみ、さすがに間延びするかな~って思ったけど強烈に刻み込んだ剥げ剥げテクスチャのおかげで意外と間が持ってるかな?そしてこのクリーンなデカールさんにも戦場の洗礼が待っているのですね~

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最近お気に入りのウエザリングマスターでゲシゲシ煤けさせたあとは最終コートをつや消しにて施します。ああ、見るからにみすぼらしい外観になってしまいました。木製機っぽさ、出ていますでしょうか?

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ズベズダ 1/48 ラボーチキンLa-5FN#5

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材料がなきゃあるもんで作っちまえっていうのがいかにもソ連的、それで世界水準の機体を造り上げちゃうんだから……でもあの膨大な生産数を考えると現場の人たちはさぞ過酷な労役を強いられた事でしょうね。

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というわけで木製機っぽい素材感たっぷりな塗装をしてみようかなと思います。ソ連機の下面色ってかなり鮮やかなスカイブルーなんですねぇ、まあ機体下面はあまりダメージがこなさそうだからそのままベタ塗り、上面は金属部と木製部で下地を塗り分けてみました。何か本当に工場で生産中な感じ、面白いなあ♪

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3種のマーキングの中で一番ハデな機体に仕上げますので(ソ連機に赤は必須でしょ~)機首の赤と尾翼の白を先に塗り分けておきます。2色ともクレオスの缶スプレー使用、ムラなく仕上げたいとこにはコレが早くて便利ですね~

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マスキング剥がして一安心、境界にくっきりと段差が出てて塗り分けやすそう。これで機体上面にタミヤエナメル塗り+ボカシ+拭き取りの迷彩コンボを叩き込む準備ができました。どの程度まで下地を出そうか資料見ながら研究します~

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ズベズダ 1/48 ラボーチキンLa-5FN#4

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1942年当時にこの理論を具現化していたとは侮れません。まあ敵方のフォッケの構造を参考にしたことは疑いないところでしょうけど、適度にシンプル化してるところが設計者ラボーチキン氏のセンスですね~

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単排気管まで律儀にパーツ化、1/48でここまでやってくれるのは嬉しいけどちゃんと収まるのかなぁ……とりあえず合わせ目消しと開口を黙々と。

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あれ?意外とぴったり揃うじゃないですか。何という神キット!14気筒を片側5本ずつに纏めたレイアウトは雑なイメージのソ連機らしからぬ機能美を感じます。メーカーの機体への思い入れが伝わってくるようですね。

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組んでみたらやっぱりかなりギチギチです。まあ実機もそうなんですが……でもこの排気管のうねりが有機的でたまりません。いかにも猛禽の心臓といった荒々しさと生命感に満ちていますね~

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