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ハセガワ1/48 P-38Jライトニング#9(祝完成)

走り続けて7ヶ月…ようやくゴールです♪
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今回は新デジイチ初の作品撮影ということで、バック紙なんか敷いてそれらしく撮ってみました〜
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P-38J-15-LO 402FS/370FG "Vivacious Virgin II"

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仕上げのめあてとしては「すすけたキラキラ」折角のシルバー地を失わないように、でも連戦の消耗が垣間見える程度に汚れた機体にしてみたつもり…です。

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全体に使ったタミヤメタルシルバーですが、下地を執拗に整える必要があるものの、仕上がりはこれぞ無塗装銀!な輝きを放ってくれます。各部の写り込みにニヤニヤです〜

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双発機にしては実にスリムでコンパクト、大きさで言えば前作のアイエル2とほぼ変わりません。スピナーの手抜きマスキング、このくらい引きだとわかんないですね。

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ハッタリきいてるリアビュー、こんだけインパクトあって格闘戦でポロッと墜とされた日には「ペロ」なんて言いたくもなるのでしょうね(でもFW190よりは上手らしいぞ)

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今回パネルラインのスミ入れは一切なしです。入れなくても十分目立っちゃいますので…クリアコートしちゃだめ!な塗料なので汚しは全てウエザリングマスターで施しました。

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巨大な主車輪、胴体に占める脚庫の比率が半端ないですね…機内色はジンクロタイプ1とタイプ2の中間くらいのを作ってみました。識別灯と着陸灯の裏はミラーフィニッシュで綺羅ッ☆です

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こんな狭いところに5丁も…弾幕というよりは火力集束による打撃力を目指しているのかな?しかも真ん中のは20ミリの中でも高威力なイスパノですから、食らってしまったら即終了ですね。

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凝った開き方のキャノピー、巻き上げ式のサイドウインドウなんか如何にもモータリゼーションの国って感じです。気密性は全然なさそうですが(そりゃ寒いわ)ナセル内側のミラー部もミラーフィニッシュを貼ってます。

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拡大すると粗が目立つ〜っていうか高詳細に写りすぎですねこのカメラ。それにしてもこのデカールの高品質さはッ!字はちゃんと読めるしねーちゃんの肌色のグラのきれいな事といったら!もう純正デカール使う気にはなれません〜(特にハセのオフ)

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マクロ撮影2。最近はタイヤに泥を塗らずにはいられなくなってしまいました(WW2限定)ブレーキラインといい脚扉開閉ロッドといいここは延ばしランナー多用してます。貧乏くさいけど便利なので…

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サビサビ焼け焼けのターボチャージャー。ウチの愛車もターボなので資料はバッチリです。でもコレ実機だと直径50センチくらいありますよね!デカすぎる!

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チラリズムのエッチングメッシュ。今はこういう素材が沢山あって、モデラー復帰してよかったな〜と思います。昔の自分に見せてあげたいな。

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私にとってプラモの原点といえるライトニング、無事に完成できて、ん10年越しの蟠りをようやく晴らす事が出来た気分です。そうそう、こういう風に作りたかったんだよぉ〜。ほんと、いくつになってもプラモ作りは楽しいですね!

おまけ
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「ちょっと、あなたそんなに胸大きくないでしょ」
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ハセガワ1/48 P-38Jライトニング#8

同じ雷電の意でも華奢な子は「Lightning」グラマーな子は「Thunderbolt」なのですねっ
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怒濤の小物パーツ作成中ですっっっっっっっ
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スピナーのツートン塗り分けはマスキングテープでは上手く行かなくて…苦し紛れにインクジェットプリンタの交換インクの箱についてる孔を使ってみたら中々コレが良い感じに。境界はややダルな感じだけどルーペで見なければわからないレベルなので問題ないかな?現地塗装なのだろうし。

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こんなところに冷却液パイプが?スペースがないのかターボの熱を避けたいのか…タイヤの合わせめモールド消えちゃったけどハードランディングですり減っちゃったんだからいいよね!ブレーキパイプは延ばしランナーです。自由に曲がって色も塗れるので使いやすいの。

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こういうバラけたペラなんてひさしぶりですね〜最近は一体抜きが普通ですので新鮮です。左右逆回転なので間違わないようにしないと…

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ターボチャージャーって不気味な形してると思いませんか?何だかエイリアンみたいで…機内暖房用インテークの孔開けと排気口のバタフライバルブを追加しました。サビサビはこのくらいで。

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大袈裟な脚カバー類、まああの巨大な車輪を格納するのですから当然ですが。塗ったあと仮合わせしてみたらヒンジが出過ぎててこのままでは機体につかない事が判明…オイオイ(いつもの事ですねぇ)

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すぼまり方がチャーミングなドロップタンク、これも空力を考えてのカタチなのでしょうか?他国のみたいな形状にすればも少し燃料が入れられるんじゃと思ってしまいます(貧乏性か)

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キャノピーサイドのガラスはお手抜き格納時仕様〜何か圧痕があるけどここは「NO STEP」マークを貼るので気にならないよね!

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ようやく先が見えてまいりました♪今回はしりもちつかないよ!早くデカール貼りたいなぁ〜

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ハセガワ1/48 P-38Jライトニング#7

我が国の健康長寿の秘訣だそうですね
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液冷機ってほんとサカナ型してます♪

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さて、へたれモデラーとしては難しい銀塗装はお手軽缶スプにおまかせしようと思ってるのですが、今回はあの超高価格(通常色の倍!)タミヤメタルシルバーを使ってみます。何でも下地に黒を塗れという指示で、おそらくプラとの相性が悪いのでしょう。何だかあぶない塗料だなぁ…あ、ブラックウイドゥになた(にや

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折角黒立上げしましたのでパネルの濃淡をシルバーの塗膜で出そうと思います。とりあえず軽く色が乗るくらいに吹いて…パネルごとの細かい色分けも考えたけど何だかSFメカっぽくなりそうなので数カ所にしました。ところでこのシルバー、なかなかに輝きますぞ〜

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最終でこのくらいの濃度になります。いや、まさにアルミ地肌機のためにあるようなカラーですね〜キラキラ格好いい!乾けば塗膜自体は結構しっかりしててコンパウンドも効きますね。最後にアンチグレアのマスキングを引きます。剥がれるなよ〜

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いかにも勝ち組なP-51と違ってライトニングは激戦でヘタれてる泥臭いイメージがあります。だからバージニアマリー号の蒼いアンチグレアには何か違和感がありました。今回のヴィバシャスバージン号もつや消し黒と指示があったのですがやはりここはODに塗ってダサかっこよさを追求したい所です。

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待望のマスキング全剥がし、やや吹き込んでたり段差がきついところもあるけど概ね良好かな?何と言ってもシルバーの発色が良い!塗り面積が多いのでひと缶では足りませんでしたが(おおお 製作開始して5ヶ月、ようやくここまで来ましたっ(もうお腹いっぱい感が

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ハセガワ1/48 P-38Jライトニング#6

P-57 Trightning!
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ちなみにXP-57っていうのは計画だけはあったようです(↑こんなゲテモノではなかった…と思う)

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やっと、待ちに待った塗装です♪ここまで長かったな〜
今回はUSAAFらしいカラフルなマーキングの機体にします。取りあえずキャノピーの裏のOD、スコードロンカラーの赤、インベイジョンストライプの白を適当にスプレー。

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細マスキングでちまちま黒の部分をライン引きします。冷却器ポッド部は直線出すのが難しいな〜こういうのって皆さんどうやってるんでしょうか?

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中途半端にブーム下面だけ残すなよ〜って感じですね。航空優勢が確保されてきた44年10月以降はすっかりこのラインは無くなりました。

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塗り分け部をマスキングして、いよいよ試練の?銀塗装に突入ゥゥゥゥ〜!
どきどき

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ハセガワ1/48 P-38Jライトニング#5

双胴双発、ギンギラアルミ地に派手なノーズアート、なんといっても長官機を撃墜した仇敵…子供心にも大変印象に残る飛行機でした。
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ペロっていうな!

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冷却器ドアの動作ロッドを追加しました(後回しにしててつい忘れてた)表から強引に削孔>延ばしランナー仕様。この冷却器ポッド?が何とも未来的で好きなのですよ。

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キャノピーは目立つ部分にパーツの分割線が入る仕様なのでがっちり接着して摺り合わせることに。うううハセの極薄透明パーツ怖いなり〜(虎馬 ええいついでに後ろのも接着部の段差の平滑化してやるよぅ!

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各部インテークの厚みをうすうす加工。それにしてもこの飛行機にはいったい幾つエアインテークがあるのでせう?整形時に消えてしまったパネルの凸部もプラ板で補完、んーどこまでも手間ががが(しかも×2)

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小物をちょこちょこセットして(パイロンも摺り合わせないと地面と垂直にはならないの)スジ彫りをやり直して、ようやく下地処理が終わりました。あ〜長かったぁ…これで楽しい塗装作業に入れるぅ♪でも高温多湿な空気に満ちた今の状況ではちょっと躊躇しちゃいますね。早く涼しくならないかな〜

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Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。

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