タミヤ1/48 MiG-15bis #10(完成)

気がついたらまた7ヶ月も過ぎてましたね^^;
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「空中猛虎」完成です〜
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第三師第九団第一大隊 王海 搭乗機 1951年11月 安東基地

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尾部からチラ覘く排気ノズル、これが機体の中から伸びてると想像するだけで3杯はイケますね〜。

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後部胴体の固定はネオジム磁石でパチッ、って感じです。固定は強力でそこ掴んで持ち上がるくらい、付属のドリーもいい雰囲気です〜

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ほぼ造りかえになっちゃったエンジン、ジャンクパーツの寄せ集めとは言えノーマルとの差は歴然…だと思いたい。

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キャノピーも開閉して遊べます。はるばる調達したデカールの赤の発色はさすが!透明部分も全く目立ちません。

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着陸灯や機関砲は数少ないアクセントなので過剰気味にアピールさせてます。しつこく磨いた吸気口内面のツルツル感がたまりません。

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見せ場の37ミリ砲はちまちま孔開けで何とか体裁ととのいました。車輪扉前のアンテナは極細伸ばしランナーです。折れそうでもう触れません〜

予想に反していろいろ手間でしたが何とかまとめることができました。シンプルな外観に内包された獰猛な機械の存在感、このキットのウリをある程度生かすことが出来たかな〜と思っています。今販売されているタミヤ1/32シリーズはまだ自信がないけれど、またこういうメカメカしいの作ってみたいですね♪

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タミヤ1/48 MiG-15bis #9

私たちがよく耳にするロシアの民謡?って軍歌(戦時歌謡)が多いのですね。
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ポーリェシュカ〜ポーリェ〜♪

小物パーツを仕上げます〜
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神経使うキャノピーの枠塗装ですが、ハセと違ってこの時期のタミヤの透明パーツはかなり肉厚でちょっとやそっとじゃ潰れないのが嬉しいですね。ガラス越しの像が少し歪んでしまうのが欠点ですが透明度は高いので磨きあるのみ!です。

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ILIADのデカールですが、感じとしてはスーパースケール系の極薄フィルムタイプです。同社製品に親しまれてる方なら特に難しくはないかと。何と言っても発色が良い〜機体を赤く染め上げたい同志としてはコレは見逃せません♪マーキングはド定番の2249、王海の機体にしました〜

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機首の強武装が格好いいMiG-15なので、機関砲はしっかり実感を持たせたいところです。HP-23は真鍮パイプ、H-37はプラ丸棒を気合いで削孔して仕上げました。この37ミリはB-29を2発で屠る威力だそうです!

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キラキラ機体を作るのが目標だったのですがそこは大量生産機、品質の悪い箇所も見せとかないとらしくありません(偏見)というわけでコクピットや降着装置はあえて塗装ハゲハゲ気味の仕上げにしてみました。今回ブレーキラインはステンワイヤーを用いていますが、ちょっと派手かなぁ。

いよいよ次回で完成披露!の予定です(主翼下の鳥居型?アンテナに苦戦してますが〜)

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タミヤ1/48 MiG-15bis #8

旧ソ連では国策で廉価なチョコを開発させてたとか…
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有名な?「アリョンカ」作ってるのは「赤い十月」社だそうです…

さて!漸く塗装です。ギンギンのシルバー仕上げにします!
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まずはキャノピー裏の機内色を吹きます。以前はいろいろ検証もしたけど、結局RLM65でいいような気がして来ました。

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今回も直接プラに塗るとダメという危険な?タミヤカラーTS-83を使います。下地は指定のTS-14、これだけお手軽にあの輝く光沢が得られるんだから少々値が張っても買いです〜

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シルバーはまず軽く塗ってからトーンを落としたい所をマスキングします。プラの時はモールドが少なくて間延びした感じだったけど、何だか急に実機っぽくなって来ました♪

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つい厚塗りしたくなるのをグッとこらえて薄〜く何回か塗り重ねて仕上げ。滑らかに映り込む光に整形の苦労も吹き飛びます。今回は汚しは無しにしようかな〜

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いよいよ機体にエンジンを搭載、こういう内部再現されたキットはまさに実機を組上げてゆくような胸の高鳴りを覚えますね。やっぱりタミヤはこうでないと!

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タミヤ1/48 MiG-15bis #7

安東に駐留していたソ連のパイロットも餃子や春巻きなんか食べてたんでしょうかね〜
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代わり映えしない作業を延々と進めてます。
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ドンガラの後部胴体にかすがいを入れずにヤスっちゃったため面を削りすぎ…実際やってみるといろいろわかるものです。前後の接合面をモールドのようにシャープなラインにするのは結構神経使いますね〜。塗装すれば塗膜である程度ごまかせるとは思うのですが…

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タミヤデフォルメ?なトンガリ垂直尾翼、アフターパーツもあるようですがパッと見て前後の角度はあまり変わらないようなので、先端部整形+方向舵のライン彫り直しで済ませます(安易 ついでにタブもうすうすプラバンで作り直しました〜 

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仮組すると排気ノズル上部に空洞が…垂直尾翼基部なので開いているのですが、何かちょこちょこ抜けてるよな〜タミヤのキットなのに…でも微笑ましいです。昔の1/50のキットなんか懐かしく思いだしたり。

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さすがにパテ粉まみれな毎日にめげたので、エンジンの仕上げを先にやっちゃいました。このノズルの長いこと…でもMiG-17だと更に伸びていてエンジンの方がオマケみたいです。配管は適当ですが…燃料パイプとセンサー線?…少しは本物っぽくなったかな?

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タミヤ1/48 MiG-15bis #6

Ta-183の直系〜でもさすがにソ連が許可しないでしょうね〜
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ようやく機体の組み立てです〜
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例によって排莢口をぷちぷち開口しました。外装部品はちょっと合いの悪さが目につくかな…といってもあくまで「タミヤ製」にしては、という話で修正は容易にできます。ただモールドがゲシゲシ削り取られてしまうのが悲しい〜

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主翼を胴体に固定しました。この機も疾風同様フラップ「上げ」の状態でセット、イカした主車輪カバーが見えなくなるので今回はドロップタンクは我慢…防火壁の中心上下にあるのは後部胴体固定用のネオジム磁石です♪
とはいえ直径2ミリなのであまり強力には固定出来ない感じ。

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なので反対側も同じ物で威力アップを計ります…が、極性を間違うと永遠に固定出来ません(泣

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さすがに磁石同士だと強力なくっつき力です。しかし個別に張り合わせた前後胴体の合わせ面は段付きが目立つ…主翼取り付け部、垂直尾翼の修正を含めてサンディング地獄の始まりですね!毎度の事ながら「早く塗りたい!」がつのります〜p(′⌒`*q)

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Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。