Eduard 1/48 F6F-3ヘルキャット #12(祝完成)

発艦位置へ!
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また7ヶ月もかかってしまいました(汗 ようやく完成です〜♪

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F6F-3(late) VF-1/CV-10(Yorktown) June 1944 Mariana Is.

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フラットな後部胴体側面と尖った背中がお気に入りです☆

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性能より稼働率を優先したシルエットとそれを無理矢理飛ばす大出力エンジン、50年代のアメ車のようですね。

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元気な笑顔が彼女のチャームポイント。

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こうして見ると意外とスリムなんですよ!デカイだけで。

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明るい下面色に有毒物質が鮮やかに映えます〜

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獰猛な感じが出てるかな?

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高いコクピット位置は視界もよさそう。

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艦上機らしいリンクだらけでメカっこいい主脚。ブライドルフックはつけるのに難儀しました(極小

1/48のF6Fキットはどことなくボテっとした形のが多いのですが、今回のエデュの物は力強さや鋭さを感じさせるラインが随所に見受けられたので挑戦してみました。出すとこ出して絞るところは絞って、シャープでカッコいいヘルキャットを目指したつもりです。信憑性は?だけど、ヘルキャットって凛々しいな〜って自己満足できてよかった!

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Eduard 1/48 F6F-3ヘルキャット #11

もう秋ですね〜
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引き続き小物パーツを仕上げてゆきます〜
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独特な形状のドロップタンク、吊りワイヤーがエッチングでついてます♪。-3でよく見る縦割りモナカタンクの合わせ目が省略されてるのでプラバンで補完しました。

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塗装してダダ漏れ表現、筆でちまちま描きました。昔のハイオクなので有害なものがたくさん入っていそうです〜

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尾輪はカバー形状が怪しい上にホイールが変なので改修しました。軽め穴開口+ホイールは1/48百偵、求心器は真鍮パイプ、上の洋白線は固定用です。

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塗り色が白なので手間かければよく目立ちます♪

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プロペラも形状が不気味なので削って修正、ピッチもうちょっと欲しいけどまあいいか。

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テイクオフまであと一歩!

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Eduard 1/48 F6F-3ヘルキャット #10

足が太くったって気にしない!
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ちまちまディティールアップに励んでます〜
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エンジンの排気量がデカいだけあって排気口も大径、断面も円形ですので穴あけはピンバイスで楽々です。センター取るのには神経使いますが(見えない〜

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よく目立つので効果はなかなかです♪んー環境汚染が甚だしいな。胴体と翼の接合部にウエザマスが届かない〜

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プロフィパックにはおまけでレジンホイールがはいっているのですがこれがよく出来てまして、カバー部を注意深く開口すれば奥行き感のあるディティールが楽しめます。すぐ割れちゃうので注意注意。

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脚柱はなぜか0G状態の長さで作ってあるようで、しかもオレオ部の形状もイマイチあやしいので主脚カバーにあわせて切断して短縮しました。折角なので緩衝筒は1.2ミリの洋白線で作ってみました。

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塗装して装着の図。1G状態では主脚カバーのアーチ部からタイヤ上端がはみ出るのが正解かと。ホイールの立体感がすごく実機ぽくて見とれてしまいます♪

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白くてよく判らないけど、各種リンクやロッド、ステーなど細かくパーツ化されていてメカ感バッチリ、追加工作は殆どいらないくらいの再現度です。洋白線のオレオがアクセント☆キラッ

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エンジンも装着していよいよ発艦間近!うおぉぉ、爆音が聞こえてきそうです〜

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Eduard 1/48 F6F-3ヘルキャット #9

初代ブルーエンジェルスはF6F-5でしたね〜すぐベアキャットに替わっちゃいましたが(さすがに旧いか?)
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ドキドキのデカール貼りです~
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キットには5種類ものマーキングが用意されているのですが、仕上げようと思っていたヨークタウンのVF-1/No.9はおそらく初期の機材なので有名な「High-Hat」マークのないものでして、ちょっと物足りないな~と。で、資料用に集めた画像を見てて見つけたマリアナ海戦時と思われる最後期型のNo.11(デカール製作が楽なので)を再現してみました。「High-Hat」は以前製作したF/A-18Eのデカールの余りを使いましたが、違和感ないですね〜。

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でかい翼ゆえ単調になりそうな表面仕上げに、今回は専用ウエザリングマスターを入手しました。これをパネルごとにこすりつければ退色した風合いが手軽に得られる…はずだったのですが、保護にと半ツヤコートを吹いたらウエザリングマスター部が逆に鮮やかな色調になってしまいました〜orz。でもまあ、これはこれでアリかもしれません。予定とは反対だけどシーブルー部はパネル端面を退色させることしました。クリアが乾いたらダークグレーで軽くウォッシング、ガイアのエナメル溶剤は使いやすいですね。

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ひと通り汚れ処理を施したら、こんどはつや消しクリアで保護保護〜研ぎ出しに備えて何度も重ね塗りします。つや消しで研ぎだしって一見無駄なように思えますが、地道に磨くと一見半ツヤ仕上げ、けど機番とかが表面に写り込む実機写真にあるような塗面をつくることが出来ます。排気汚れ部分などは磨かずにおけばいかにも煤けてる感じで残せますし、後で触って剥がれてガッカリな思いもしなくてすみますよ〜。

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磨き上げ終了~張り出した機首下部と尖った背中がいい感じでウレシイ♪国籍マークの馴染み感がムフフです。排気汚れなのですが、翼上面に吐き出してるのは乾いたブラウン系、下面のは黒くて煤っぽいのですね。やっぱりキャブのエンジンなので下部シリンダの混合気が濃いのでしょうか?汚れの豪快さが溢れるパワーを物語ってるようでカコイイ!

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ホワイト部は梨地を軽く均すくらいです。実は一回落として胴体の接合部がぱっくり割れてしまってorz…何とか補修しましたが、ドロップタンク接続部からの汚れが大量なのはそういう理由だったりします^^;でも解んなくなりましたよね!細部を補修すれば機体本体は完成です〜♪

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Eduard 1/48 F6F-3ヘルキャット #8

英海軍の塗装がなかなかオシャレなのですよ
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着せかえたい方はこちらへどうぞ。

トライカラー発令〜♪
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キャノピーマスキングは付属のシートを使います。タミヤのと違ってすでにカット済みなので貼るだけ!しかも恐るべし精度です。塗装済みキャノピー入れるくらいならむしろこちらを!と調子に乗って貼ってたら後ろの小窓が胴体内にポロッと…あ〜!押さえすぎた〜!折角こさえた斜め支柱もろとも闇に消えていきましたorz。透明パーツはサルベージ出来たけど支柱の復旧は断念…め、メゲないわ!

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さて下面色はインシグニアホワイトということで、手持ちのMrグランプリホワイトを使いました。光沢仕上げになりますがデカール貼りの為に全体を磨くのでかえって好都合なのです(シルバリングが出るので)つや消しの機体色もせめて半光沢にして欲しいですね〜

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2色目の準備、境界部分はねりけしくんをヒモ状に伸ばして貼付け、開いてる部分をマスカーで覆います。1/48でしたらこのやり方が自分にはいい感じ、クッキリ過ぎずボケ過ぎず、ヘナヘナなラインで現場塗装風に仕上がります(雑

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上面2色はタミヤのエアモデルスプレーを使います。本来同社のコルセアなどに指定されてるカラーなのですが、塗料まで同ブランドで揃えられるのがタミヤの凄いところですね。旧模型少年な大人の方が思わず「いっちょやってみるか〜」って気になってしまう(ハイ自分ですが)ラインナップはさすがです(更に、専用退色セットも出てたりします!)<買った

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2色目のマスキングも同様に、戦時中の映像では女性がスプレーガン握って塗装していますね。☆のマスキングとかまんま1/1プラモって感じで笑ってしまいました。工業基盤の差とはいえ、あれだけ短期間に量産して特に欠陥が問題にならなかったのは、やはり相当作りやすい飛行機だったのでしょうね〜(フィレット?なにそれおいしいの?)

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トライカラー完成〜♪ん?ちょっと鮮やかすぎ?このままF-2に使えそうな色調ですね。各缶半分くらい残っちゃったので今度1/72キットでも買ってきましょう♪ヘル子にはこの後梨肌磨き>スミ入れ>デカール貼り>ゲシゲシ退色汚し>クリアコートの美肌エステコースが待ってます〜

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Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。