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ハセガワ1/48 T-4ブルーインパルス#7

暑中お見舞い申し上げます〜
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きゅ〜んと爽快B・Iアイスをどうぞ!

このところバイクにかまけてましたが、B・Iもじわじわ進行していますよ。
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水平尾翼は上面色が少し回り込みますのでマスキングがちょっと手間です。色々使ってみるけどやっぱりこの手のマスキングテープが僕には使いやすいみたい。

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塗り分けラインのシャープさは劣るけど、回り込んだ所でもしっかり密着して吹き込まないのが安心感ですね。

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このキットは我が家で長期在庫?でしたのでデカールの日の丸が赤茶色になっていまして…新品を取り寄せたらその違いは歴然でした。

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このベージュのラインは日の丸と一体化していて広大なニス部分が残ってしまうので切り出して使います。新品デカールの方はちょっと濃すぎなので旧版を使用しました。

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日の丸は鮮やかな新品デカールで、コーション類は新旧使い分けて仕上げました。

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トップコートは半ツヤで、デカール保護の為の砂吹きで1本、仕上げの面出しで一本使います。これ塗るとちょっと黄ばんだ感じになるので機体色の白が落ち着きます。

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塗装終わってようやくマスキング剥がしました。少々修正要だけど雰囲気はいい感じ♪単調な機体のラインに対してキャノピー内のゴチャゴチャがなんとも萌えますね〜
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ハセガワ1/48 T-4ブルーインパルス#6

さて、気張って塗りますよ〜♪
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まずはキャノピー裏のグレーから、久々なので緊張します〜

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白塗装なので白サフで下塗り。表面が滑らかになるので仕上げの粗が目立ってしまいますね。修正修正〜

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白塗装無事終わりました。今回はブルーの塗り分けを全て塗装で仕上げますのでマスキングの嵐なのですが、テープの替わりにハセのアプリケーションシートを使ってみます。極薄なので段差が目立たないかも。

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ひと月近くかかってマスキング終了。いよいよ待望のブルーなのですがこれが缶スプレーだといい色がない(なぜ未だにインパルスブルーの缶スプが無いのでしょうか?激しく疑問)もう、塗って試してみるしか!

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まずはTS-10フレンチブルー、色合いは似たモノがあるけどやっぱり明度が高すぎ…まあ下塗りってことで。

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続いてTS-44ブリリアントブルー、赤っぽい色調になるけどこれくらいの濃度は欲しいのでこちらで行きます。B.Iの青は天候やカメラによって結構色調がかわるので最終判断は太陽光の下で見てみます。

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いい感じの青かな〜って感じに見えますがこれフラッシュかなり強く炊いていまして…室内で蛍光灯のもとだとかなり暗く写ってしまいます。難しいですね。

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下面はこれぞB.Iって感じの塗り分け♪これだけやるとさすがにマスキングに魂奪われました。テープの押さえが足りなくて吹き込んだ所もあるけど、概ね良好でひと安心、ぼちぼち修正していきます~

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ハセガワ1/48 T-4ブルーインパルス#5

冬の基地はとっても寒いです〜
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お久しぶりのT-4です♪
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世界で唯一といえるハセの1/48 T-4、微妙な機体のラインを良く再現している秀作なのですが、それを実現するため細かいパーツ割りになっていまして処理をする面がとても多いのが特徴ですね。飽きっぽい自分としてはここは根詰めずにのんびりじっくり作業しないと…しっかり下地をつくればそれに応えてくれるのがハセのキット、半年?かけてようやくスジ彫りまで終えましたが、期待に違わぬキレイなラインに整いました。

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合わせ目修正が終わりましたのでコクピット内を仕上げていきます。今回はプラッツのエッチングを使っていますのでいつもの手作り?ディティールは控えめです。HUDのレフレクターを塩ビ版で追加したくらいですね。

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ウインドシールドはこのタイミングで固定します。P-38の時に試して仕上がりが良好でしたので今回も。1/48のT-4はウインドシールド、キャノピーのΩ型断面をちゃんと再現していますので、固定した方がパーティングライン消しの際のクラック発生等のリスクを避けられます(いつもやっちゃうんですよね)

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キャノピーもフィッティング、ちょっと幅が機体より狭いので修正はゴマカシ程度で済ませます(開状態で仕上げましょうか?)中央のパーティングライン消しはペーパー#1000>ラプロス#6000>ラプロス#8000>セラミックコンパウンドで磨きます。マスキングゾルで仮止めしたらいよいよマスキング、塗装に突入ですっ。

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ハセガワ1/48 T-4ブルーインパルス#4

さてハセキットの醍醐味?、多分割パーツ集積による機体の組み上げです〜
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まずはエアインテーク、1/72では端折られてたダクトがちゃんと圧縮機まで再現されています♪そうとなれば内面をツルツルに仕上げたくなりますよね!分割が多くて合わせ目だらけだけど根性でゲシゲシ。大量の削り粉でゲホゲホです〜。サフも兼ねた機体色のホワイトを吹いて仕上りです。

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さてエンジンの圧縮機ですが実はこのパーツ、1/72のスパホ改造に既に使ってしまってたのでした。そこで以前製作した時に使えるな〜と思ってた1/72 VF-27γの足付け根パーツを取り寄せて見ました。合わせて見たら直径がほぼピタリ、裏にプラ板を貼ってやれば簡単に固定できます。モールドもシャープなので色々な機体に使えそうですね!

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エアインテークと主翼、そして排気ノズルを配置します。後で外れて転がり回ると嫌なのでこれでもかって量の接着剤で固定しました。乾いてから機体底部パーツを仮組してみるとこれがキッチリ収まりません。どうやら排気ノズルと底面パーツが干渉しているようです。まあハセキットならこの位は良くある事ですね。穴が開かない程度にゲシゲシ削ってフィット、合い自体はかなり良好で隙間を埋めるのにひん曲げたりする必要はありません。フラップは上げ位置でセットしました。

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やや、やっぱり大きいですね〜この位でしたらブルーの塗り分けも巧くいくかもしれません。流し込み接着剤を多用したので1週間は乾燥時間が要りますね。暫くはダクト覗き込んでニヤニヤ、排気口見てニヤニヤしてます。

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ハセガワ1/48 T-4ブルーインパルス#3

スピンしたり急上昇するところはさすが"Dolphin"ですね!
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何だか月1更新が恒例となってきていますがm(_ _)mぼちぼちと進行しています〜
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多分割パーツ+エッチングで1/72とは密度が違いますね♪これがさらにディティールアップするのですよ!しかし接着の直前にピンセットから消えて(飛んで)行くのは勘弁してほしいです(探すのが超大変〜

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ひと通り取り付け成功の図。そのままだとちょっと原色過ぎるので軽く汚してフラットクリアで仕上げです。

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メカ心を揺さぶる彫刻の嵐〜臨場感が何ともワクワクさせてくれますね!後席背後のメカ部に配管を追加しました。さすがにプーリーのワイヤは省略ですが〜

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何もない内部左右にもちょこっとディティール追加。配線は延ばしランナー(極細)あとジャンクパーツとかエッチングの余りとかで適当にでっち上げてます〜

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熱交換器の排気口はやっぱりモールドでは物足りないので開口+ルーバーを追加しました。裏側はプラ板で塞いでそれっぽく、白塗装の中で数少ないメカポイントなので過剰気味に光らせてますヽ(‘ ∇‘ )ノ

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胴体接着♪あーこれで細々したコクピットをびくびく掴まなくてすみますね。あと、この時点で前席を接着してしまってると背後のバイザー部の整形が出来ません!ので注意して下さいね<やらかした人

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さて、次はエアインテークと機体下部の製作に進みます〜

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さき淳也

Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。

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