戻ってきた夢の場所、レース!

沢山の出会いと思い出に感謝!
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バイク復活して1年、またここに戻って来られました。ローカルだけどとびきりの笑顔が待ってる場所、マシンもだけど体力や気力、なにより出たい!という気持ちが日々重なる疲弊を屈服させられるか不安だったけど、やっぱアフォはアフォでした。

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もともとレーサーだけあって、保安部品を外したK子は本来の鋭いフォルムが際立ちます。手作りゼッケンナンバーがアツいぜ〜

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手作りついでに魔除けも装備しましたw 草レースなのでこんなのが楽しいのです。

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久重高原のさわやかコース、今ここにいられるなんて夢みたい。みんなに感謝、感謝…

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コースは1周3キロ、基本でこぼこちょっとガレガレな路面。当日はホコリがすごくてむせまくりでした。

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1時間経過あたりから足がつりはじめて(10年ぶりだからねぇ)けっこうしんどくなってきました。でも年だからとは言わないよ!もっと鍛えればいいんだ!

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この辺はギャラリーが多くて、だれかれ構わず声援をくれたり写真を撮ってくれたりします。つい張り切ってちょっとだけジャンプ!この記事の走行写真は城野秀明さまのページよりいただきました。ありがとうございます!

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何とか2時間半1人で走りきれました〜しかも最後に出たときより3周も多く!さすがK子、悍馬だけど手懐ければ何処までも駈けてゆくイカしたやつでした。エアクリのふたはどっかで落とすし身体はへろへろだけど、俺、まだまだイケル!

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ジャンル : 車・バイク

K子、復活!

元気なあの娘が帰ってきたー♪
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最近のKTMって中華メーカーのパーツ使ってるんですよね。微妙…

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いざ待望のフィールドへ!ノーマルチャンバーのせいなのか爆発的な加速が少し大人しくなったような?

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しばらく来ないとすぐコレです。整備整備〜。

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盛大にまくれてくれるトルクは健在です。身体が追いつきません。

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戻ってきてくれてありがとう!来年も楽しく走れますように。

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NEVER!

例年ながら怒濤の連勤が続く秋の日々ですが(ほったらかしですみません)疲弊してなどいられません!
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シリンダ再メッキ出来てきました!今回はテクノギルドさんにお願いしましたが、大事に作業して頂いたんだな〜って感じが伝わってくるような仕上がりです。単気筒ですと税込み34.560円でした!新品シリンダだと10万はするのでこれは助かりますね。

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クラックが入っていた部分もすっきりキレイに!耐久性も問題ないとのこと、スペシャリストの言葉を信じる事にします。

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オフ車パーツに関しては日本よりアメリカのショップの方が遥かに種類も多く廉価なのでよく通販しています。今回もRocky Mountain ATV/MCでパーツを揃えました。ワイセコのピストンが$97.21、シリンダまわりのガスケットセットが$14.99、関税が$8.95、送料が$14.63と合計で13,000円程、これで腰上は新品ですっ♪

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キレイに磨いた排気バルブをセット、ワクワクしますね!

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さて、新品ピストンをコンロッドに取り付けます。みなぎるなぁ!

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ピカピカ!ここだけは新車です。ヘッドつけちゃうのがモッタイナイ!

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ヘッド、ラジエターホース等を取り付けてエンジン修理は終わりです。色の違うシリンダがチューンド感100倍増しで萠えです。

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チャンバーは保管してあったノーマルをつけてみます。レース用より重いけど形状がトルク重視に振ってあるぽいので走りやすくなるかも!さて、エンジン始動ッ…………………

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バイーン!かかったー!超ウレシイ♪チャンバーのせいか新品ピストン+再メッキシリンダのせいかトレール並の排気音、これなら近所迷惑になりにくいかも。ちなみに整備中の画像が暗いのは帰宅してからの夜間作業だからです〜

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とゆうわけでようやく復活しましたK子、また走ろうな~!

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炎夏でしたね〜

ばーんじゃねーよw
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記録的な猛暑だったこの夏、蒸気を吹き上げながら果敢に急坂に挑んでたK子ですが、さすがにまいってしまったようです。
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トレールから簡易舗装に出てウイウイと県道に下ってた途中にいきなりエンジン停止、キックをけれども再始動の気配がしませんのでありゃ〜電装でも飛んじゃったかな?って感じであえなくドナドナ。

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プラグ外して蹴って見ると火花は元気に飛ぶ模様、や〜な予感が…これはバラさんとな!っとのっけからヘッド止めてるブラケット折れてます。

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ヘッドはカーボンくらいで特に荒れは無い感じ、プラグの熱価が高いようですね。

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ピストンは…あちゃー焼き付きですね。これは交換しないと。

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ピストンピン穴には顕著な圧痕が…抱きつきながらむりやり動いてたんでしょうか?気付かんでスマヌ。

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シリンダー内壁は一見問題ないように見えたのですが…

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盛大にメッキ層が剥げてます!しかもちょっといやな傷つき方ですね。

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傷の場所が排気ポート横の柱なのでTVCバルブをバラします。カチカチカーボンビッシリ〜あとでキレイにしたげるね。

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回転バルブの奥の部位にクラックがありました!反対側(排気ポート)まで貫通はしてませんがシリンダー内壁には割れ目が露出しています。こうなると念のため再メッキ加工をした方が良いかも(それで直るのかな?)とりあえず業者あたってみます〜

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KTM250EXC 2004 雑感

いやコースも走ってみたいんですけどね〜
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今年は5月6月とハレの日ばっかりで、ちょっとヒマがあれば山に繰り出しては超疲労で帰宅終了なホリデーライフでして更新もおさぼりしておりましたm(_ _)mだってオモシロいんだもの!ようやく熱病も少しおさまってきましたので、自分なりに感じた事を記してみようと思います。

■2ストは譲れない
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いまや一般的には過去の遺物とされている2ストロークエンジンのバイク、けど軽量コンパクトでハイパワーなこの機関はオフローダーにはうってつけのエンジンでして、DT>KDX>RMXと素敵なバイクライフを過ごさせていただきました。時は流れ、RMX号もさすがにくたびれて来てしまって、けれどトラクションさせやすい低中速トルク、スカスカなエンブレに慣れきってしまった僕には4ストはどうも馴染めなくて…次のバイクがイメージ出来ずに燻っておりました。そこへ「2004KTMだれか乗らない?2ストだけど」の話がありまして、これはフラグなのかな?と…

■山を走る事しかできません
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KTMのオフ車はいわゆるレーサーに保安部品をつけて売ってるという反則なバイクでして、車で例えれば初代のロータス・セヴンのようなレースに出て勝つ!それだけの目的で設計されているマシンです。当然キーは無いし2ストオイルはガソリンに混合して使用、925mmのシート高、燃費は13km/ℓがやっと、あと一定速で走れないなどおよそ公道走行には向いていませんが、驚く程軽い!(100kg程?)強烈なパワー(50hp以上?)まるで浮いているように荒れた路面を突き進む極上のサスペンションにカチッとしたブレーキと、グラベルを安全に速く走る為の装備は十二分、自分の腕が上がったかのような錯覚を覚えて思わず我を忘れてしまいます。これ10年以上前のバイクなんですか?ってくらいただただ愉しいのです。

■レーサーと暮らそう
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弄り系ライダーにとって、手間のかかるレーサーの維持はむしろ喜びかもしれません。といっても4ストに比べて遥かに単純な構造の2ストはそう煩雑にシリンダー外したりする事はありませんが、定期的な整備と調整を前提としているレーサーはそれらの作業が短時間で容易に出来るよう配慮されています。外車なので所々変な寸法のボルトとか使われていますが、前オーナーがマニュアルとパーツリスト一式をきれいに保存してくれていたのがとても助かっています。WPやブレンボ、マグラといったハイエンドパーツ、高精度に加工されたエンジン内部の機構は見ているだけで幸せな気分になりますね。昨今はネット通販ショップが多数ありますので純正パーツ入手に関しては在庫がすぐ危うくなる国産車より遥かに安心感があります(純正オプションの数がハンパ無いのですよこれが!)

■最近の弄りネタです
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低速でボエボエ走っているとすぐオイルがサイレンサーから漏れてくるので、中のグラスウールを交換しました。初めマニュアルを見て排気口のナットを外そうと思いましたがどうも見当たりません。ん〜よく見るとサイレンサー自体少し純正と違うような…実はこのバイク、排気系がそっくりレース専用に換装されていました。道理でチャンバー、サビサビなわけだわ(性能8%向上らしいです)なのでサイレンサーもリベットを飛ばさないと分解できないタイプ。まあ2スト人生な僕らには慣れた作業です♪

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KTMには「パワーパーツ」なる純正オプションパーツの一群がありまして、これのカタログがオフ車版だけで100ページもあるすごいモノなのです。もう欲しいものばっかりで…その中で今回はフロントフォークのプロテクターをチューン?しました。倒立フォークは見ての通り摺動部が下部に位置しているのですが、ここに傷がつくと中のオイルが漏れないようシールしているリングを切ってしまいリークが起きてしまいます。なのでそれを防ぐガードがついているのですがノーマルは前半分だけを保護するタイプのもので(右)走行時の転倒には効果的なのですが、岩場を上るときとかに失速してズリ落ちる際には全くの無防備なのです。今回入手したクローズドタイプ(左)は筒状になっているので後退(落下?)時にも岩ヒットから護ってくれるかなと。何といっても高級なWP製フォークですからね!ただ筒状なので装着するのにフォーク抜かないといけないですが…価格は左右で3600円♪いや本当、KTMのパーツ安いって!

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Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。