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バンダイ1/72 Sv-262HsドラケンIII #06(祝完成)

大いなる風に懸けて!
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ドラケン完成しました!3形態あるので画像てんこ盛りです〜

◯ファイターモード
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◯ガウォークモード
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バトロイドモード
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いや〜愉しかったですね!これだけの変形ギミックを盛り込み、かつ美しいフォルム(特にファイター形態)を実現するとは恐れ入りました。テレビ内の登場機体をリアルタイムで変形させて遊べる興奮を久しぶりに味わえましたよ。劇場版(やりますよね?よね?)が楽しみになってきますね!
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

バンダイ1/72 Sv-262HsドラケンIII #05

いや〜本編では1話から最後まで大活躍でしたね〜ドラケン(あの剣は何なんだ?)実は主役メカかも。プラモも主翼と諸々パーツを仕上げていよいよ完成です〜
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結局ゴールドのラインは殆ど塗装になっちゃいましたね〜。最初の方に貼ったデカールは退色が進んで来たようで塗装部との差が目立つようになってきましたが(テトロンシールはもっと瞬殺)まあそれもリアル指向ってことにしときましょう。タミヤの白マスキングテープはこういう曲ラインを描くのに重宝しますね。

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翼外縁のゴールド部は別パーツになっているのですが、組んだ時の隙間の無さ、段差の平滑さは驚異のレベルです。しかもバンダイらしからぬ超鋭利な端部と薄々エッジがヒコーキ感を高めてくれます。ハセも同スケールでドラケン出すようですが、うかうかしていられないかもしれません。

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ガンポッドは例によって伸縮式です。これと手はほぼ全パーツスチロール樹脂なので普通に塗装〜スミ入れで仕上げられます。ちょっと手がデカイ気もしますが、差し替え式にしたことで得られた強度とディティールは評価したいですね。

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ネタ画像?製作のためとりあえず外でパチリ。クラシカルな無尾翼デルタ機なフォルムといい、ウォルターウルフ的な配色といい、その頃の懐かしい思い出をたくさん思い出せました。究極変形ギミックと合わせて愉しい癒しの時間を過ごせましたよ〜。

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統合軍の機体?との比較〜洋上迷彩に見えなくはないですね。派手なラインも記念塗装機ってことにしてしまえば違和感無いですし<無理 でもストロボのみの撮影は違和感あるな〜(上の写真に比べて)完成写真は後日陽のある時間に撮影しようと思いますので暫しお待ち下され〜m(_ _)m

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バンダイ1/72 Sv-262HsドラケンIII #04

昨日久々に愛おぼを観たのですが、セルアニメの戦闘シーンは独特の迫力がありますね〜。西暦1984年にしてあの完成度、まさにデカルチャーですな。
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ドラケンはVFの中でも特に足がデカイのでして、内部ディティールも凝っています。耐熱金属っぽくしたいのでスーパーアイアンで塗りました。お約束のバーニア噴射口の赤は樹脂にやさしい赤シートを貼っています。

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もも部ですが、最近のロボらしく実に寸足らずな寸法になっています。ここも左右非対称でウレシイ!同じパーツを2個作るのが苦痛なのですよ(クラブガンナーとかむ〜り〜)

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こんなパーツのこんな塗り分けは正直めんどくせーですが、バンダイVFシリーズにはマスキングシートテトロンシールが附属していますので簡単に塗り分けができます。いやこれは便利ですよ。

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でも大物はそうはいきませんので力ワザになってきます。コレだと片側だけで40分…キレイな仕上がりを信じながらひたすら忍耐の時間です。

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こちらのパーツもデカールではかなり難しいのでゴールドとシルバーは塗装します。赤い部分だけデカールを切り出して貼ればとても簡単でゴージャス?な仕上がりになります。

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さて、役者が揃いましたね〜

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スケモとは段違いに重いキットなので(中身ぎっしり)ギアもしっかりした太さになっています。元ネタのドラケンみたく金属地で仕上げました。見るからに重そうですね。

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脚ご披露。機首のレーザー砲展開したら顔が出てくるのですね。ポケモンにこんなやついませんでしたっけ?

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金属色がキラキラで貴族〜って感じですね。さて、後は主翼とガンポッドで完成です!(これまで使用したスーパークリア3缶…また調達せねばッ)

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バンダイ1/72 Sv-262HsドラケンIII #03

前回の画像でキャノピーに家紋?が無いのがありましたが、実はバトロイドに変形させて遊んでいた時にてっぺんがゴリゴリ〜に削れてしまったのですよ!どこが当たったのか調べてみるとどうも腕を保持している回転アームが接触したような…
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一応そのままでもクリアランスはありますが(極小です)変形時に強く握ったりすると擦ってしまうみたい。取りあえず当たりそうな部分をゲシゲシ削ります。

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回転軸の方も同じく削ります。少々抜けやすくなるかもですがこの位やってれば当たる事はありません。

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さて、ドラケン最大の難関といえばこの垂直尾翼兼シールド!ファイター時には一枚の尾翼が、バトロイド時には展開してシールドになるというもの、しかも展開した内側には赤のラインとウィンダミア王国の紋章がどどーんと入っているのです!これ塗装したら絶対ぴったり閉じんよね…取りあえずシルバーのラインをマスキング、案ずるより産むが易し!かな?

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課題の赤塗装ですが、機体が濃紺なので下地は必須ですよね。しかしあまり塗膜を厚くしてしまうと尾翼が閉じなくなってしまう…のでここはハセガワの赤色フィニッシュシートを使ってみます。これなら切って貼るだけ、発色もバッチリです〜

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シールド面なので仕上げはスーパークリアつや消しでやってみました。研ぎだしてなるべくフラット面にしてみたけどちゃんと合わさってくれるかなぁ。

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内面が完全に乾いたら折りたたんで今度は外側のマスキングに入ります。

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あまり大面積のデカールは強度に不安が残るのでゴールドのラインは塗装で行きます。地道に地道にマスキング、左右同じようにするのは結構大変ですね。

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マスキングさえ終われば塗るのはカンタン!クレオスの9番は触れると剥がれてしまうのでスーパークリア必須です。

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端面の調整に手間取ったけど、何とか「閉じ」の状態で固定する事が出来ました。表面にも紋章がババーンと入ってます。このパーツだけでいったい何日かかったやら…でも上手くいってホッとしました。

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キャノピーの家紋マーク、取り寄せデカールでやっと元に戻せました。赤いラインのパーツにもデカールとマーキングシールが用意されていますが、どちらを使ってもきれいには仕上がらないので塗装した方が早いです。

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機体部分完成〜

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バトロイド変形〜機首から頭部が現れるのはスーパーロボットの基本なのですが、VFだと逆に新鮮ですね。

さて次は脚部の製作です〜

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バンダイ1/72 Sv-262HsドラケンIII #02

さて、いよいよ変態変形機能の核心へと迫るわけですが、最近のVFはとてもカラフルなので可動部のマーキング剥がれ対策が欠かせません。まあこればっかりは実際変形させてみないとどこが擦れるか解らないのでトライ&エラーの繰り返しです。えーい水転写デカールおかわりッ!(800えん)Σ@▽@;

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ここは前製作したメサイアと似た機構ですね。クサビ状のシルバーパーツは180°回転するのですがその時に端部のエッジで周りのグラフィックをごっそり持ってってしまうのです。ここはペーパーで角を丸めて直接当たらないように加工します。

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インテークの部分はバトロイド時に胸部を形成するのですが、これを展開する時にヘマすると機体側に引っ掻きキズを付けてしまいます。ここも角をぬるぬる丸めます。あと変形アーム?でバトロイド時にコクピット周辺に位置する部分も面取りしておけば安心ですね。

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少しでも剥がれリスクを減らしたいので、可動部で塗装で出来そうなところはなるべく塗ろうと思います。ラインが複雑なのでマスキングは手間だけど、デカールやテトロンシールで難儀するより結局早くて確実かも。

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たまにある合わせ目はヤスって面を出した後、ネービーブルーを吹いてからスーパークリアで仕上げ、スポット補修でもまあ違和感はないかな?(ちょっと黄色いか)それにしても最近の缶スプレーのメタリック色はよく光りますね〜

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ご覧の通りドラケンIIIはなんと!コクピットの後ろの胴体が両腕なのですよ!肩部が接続している台座が90°回って腕を展開するのですが、まあよくもこんな物考えつくものです。脚部は元祖ドラケンでいう所のダブルデルタの基部、インテークから後ろの部位にすねを外向きにして配置されます。意外と?シンプルで確実な機構かも。

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ガウォーク時はこのように碗部が移動します。ここのロック機構が実に考えられていまして、歴代可変VFシリーズの中でも最高の安定度。もう蝶番肩関節のヘタリに悩まなくて済みそうです。

いや〜本っ当にデカルチャ〜ですね!

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Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。

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