Eduard 1/48 BF109G-10 #12(完成♪)

「では、教育してやるか」
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前回からまたしばらく間が空いてしまいましたが、G-10完成しました~
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10./JG51「Gelb5」Horst Petzschler Apl.1945 Brüsterort

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WW2戦闘機の鉄板Bf109、エアブラシ必須な超絶難易度の塗装に今まで手が出せないでいました。けど今はタミヤからいい感じのRLM74、75、クレオスの76と缶スプで全色そろいますし、G型標準塗装なら何とかなりそう。

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モットリングや現場塗装はウエザリングマスターでへろへろに再現しています。末期の機体らしい品質の悪い塗料の表現にはいい感じが出せると思います。

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エデュお得意のエッチングパーツがモッサリとなりがちな軍用機にキラッ☆と光を添えてくれます。こういうところはついピカピカのままにしてしまいますね。

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写真とかでは見てたけどこんなに小さい飛行機だったなんて…F6Fと並べるとスケール違いかと思うくらい、でもこれ2000hp級エンジン積んでるんですよね~なんちゅう軽戦闘機なんでしょー!

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キャノピーはちょっと合いがイマイチですが…開状態という選択肢もありましたが…エルラハウベのラインがとっても好きなので切った削ったで合わせました。そういえば最近マスキングシートがついてるのばっかり作ってますね!〔気のせい

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実は今回も上面だけつや消しクリア>研ぎ出しをやっています。まあ脆弱なウエザリングマスターの塗膜を保護しなきゃいけないからですが、やっぱり飛行機の表面はつるつる滑らかが見てて気持ちよいです。

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このキットは1/48では珍しいリベット表現が施されています。薄いグレーでスミ入れしてみたらこれが中々メカニカル、単調な主翼上面の情報量が一気に増えました。彫りも深いようで少々のサンディングでは消えたりしません。これは良いものだ…

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下面ですが、インストではエデュ解釈の無塗装部が指示されていますが何だか貧乏くさくなってしまいますので76のベタ塗りにしました。動翼は全て別パーツになってますのでいろいろな表情が出せますよ。

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コクピット右側面、燃料ホースの黄色が鮮やかです。しかし燃料配管をコクピット内に這わすとは!スペースが無いからなんでしょうが防弾ゴムタンクにしてる意味が無くなる様な(Me163よりはマシだけど

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左側は調整ホイールのチェーンやスロットルレバー等こちらも細かい作業の応酬で…ピンセットで飛ばして行方不明…いくつかのパーツはエッチングのランナー?から切り出して補完しました。

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エッチング盛り盛りの計器盤はさすがに格好いいですね。

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ラジエター部も光モノ、アンテナ類は0.3ミリのステンワイヤーで製作しました。

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削孔フェチとしては塞がってるあらゆる孔を開口したい…でもこのキットは各部インテーク、また銃口までも開口済みなのです。くう~物足りんなぁ!おかげで機首周りはそのままで充分精密です。

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いや~金型技術の進化を感じるキットでしたね~凄い!こちらもつい気合が入って細かいパーツと格闘しましたよ。透明パーツの平滑度とかたまに出るまったく合わないパーツとか色々ありますが、これだけの内容なら国産キットよりお手ごろに感じます。資料になりそうな画像、作戦地域や部隊の趨勢といった考証をネットで探すのは時間を忘れるほど楽しくて、やはり大戦機の製作は格別の味わいがありますね。

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Eduard 1/48 BF109G-10 #11

完成間近です~
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作業用ハッチ?を開けて排気管を取り付けます。特に左側は防炎フィンをセットした後だと中からしか取り付けできませんので…真ん中に飛び出してる棒はオイルクーラーの前に設置されてる管を追加した部分です。

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開口済み排気管とか1/48の液冷機だとエデュ以外ちょっとみたことないかも。これと極薄エッチングの防炎フィンでなかなか実機っぽい機首周りです。コーションマークもカコイイナ!

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109の主脚取り付けはどこまで開脚するか悩ましいところですがこの程度にしました。末期になるにつれだんだんつぶれて行くのが悲しいですね。伸ばしランナーでブレーキラインとラジエターインレットのフラップ開閉ロッドを追加しました(後者は良く見えませんが)

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109らしからぬ幅広のブレード、スピンナーのうずうずデカールはいつも緊張しますね。くるくる回して目が回るか確認しました。良く見えませんがここもスジボリに沿ってリベットがモールドされているのですよ。どういう金型で射出してるんでしょう?

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やる気のない成型の尾輪をなんとか修正して3点姿勢になりました。あともう一息です~

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Eduard 1/48 BF109G-10 #10

機体塗装終了~
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デカール部をウエザリングマスターで眠い色調に調整します。以前はエナメルで施していましたが、何度もクリアを吹く関係上どうしてもエッジがボテッとなってしまうので…これならデカール上に直接塗ってもOKなのでずいぶんお気楽です。最終的にはつや消しクリアで定着させます。

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排気管や銃口からのカーボン、これ入れるとライブ感がアップしますね~いかにも稼動機って感じで。フラットクリアでグリーン部の彩度が思ったより低下したおかげでグレイ系迷彩っぽくなってくれました。あまり厚塗りしなかったのでキャノピーのマスキング部も違和感少ない感じです。

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裏はダダ漏れ三昧?です。トラブル箇所>オイルタンク接続部パイプに亀裂、オイルクーラー漏れ、ドロップタンク接続部パッキン不良、ラジエターパイプ接続部クランプゆるみ…なんか自分のバイクみたい(笑 湿気の少ないうちに全塗装終わって良かった。さてあとは小物の取り付けですね!

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Eduard 1/48 BF109G-10 #9

やっぱりデジイチで撮ったほうがキレイですね~
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ラジエターフラップを後ろから見たところ、エッチングのコアがチラ見えて萌えますね。しかし2基とはいえこんな小さなモノでちゃんと放熱出来てるのだから驚きです。

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下面もホワイト等でムラ処理をしましたが明るい色だからかあまり目立ちませんね。増槽ラックは間違ってセンターにつけてしまったのでこの後修正しました。

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ドイツ機は複雑さ世界一ィ!なのか注意書きが多めなようで、キットにもステンシルだけのデカールシートがついています。1ミリやそこらの文字ですが、やっぱりあると密度感が違いますね。ちなみに色が選べる場合は派手なほうにしてます。

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十字や機番を貼ると俄然精悍になりますね!この後は軽くオーバーコート>ウエザリングと仕上げて行きたいと思います。

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Eduard 1/48 BF109G-10 #8

今日は雨なのでG10子ちゃんをドレスアップいたしましょー
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以前F6Fを製作した時に下面のホワイトと上面色の境界をぼかす時にウエザリングマスターを使ってみまして、中々現場塗装っぽい雑なグラデが気に入ったので今回はメインの迷彩に使ってみようと思います。用意したのはBセットとEセット、あと補修用にアモのRLM76…ヨドのポイントが余ってたので買ってみたけどあまりのお高さに74、75は手が出ませんでした。

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まずは74から行きます。今回チョイスしたのは10/JG51のPetzschler機、防戦一方の戦況から通常の塗装の上から現場のカラーで下のほうまでオーバースプレーしたような雑塗装、末期感満点ですね~ウエザリングマスターは密着力が皆無に等しいのでトップコート必須ですが、色調が鮮やかになるので一度試したほうが無難です。

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75部は丁度良いグレイがなくてちょっと明るめになりました。あ~ドイツ機迷彩セットとか出してくれると嬉しいのにな~でもエアブラシ売れなくなるから出ないかな~まあ濃度は黒で増せますので全体のバランスを見て調整しようかと。こうしてみると機首部がグレイなのが何だからしくないような…結局このあとグリーン系に変更しました。

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いろいろ調整してこんな感じに。明らかに別の機体用と思われる方向舵はこの機体のチャームポイントなのでトーンを落して筆ででちまちま斑点塗りました。ウインドシールド前のパネルも在庫がなかったようでやたら明るい塗色です。ああもう継ぎ接ぎメッサー格好良過ぎますッ

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さて、乾いたらスミ入れとデカール貼りだ~!

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