ハセガワ1/48 T-4ブルーインパルス#6

さて、気張って塗りますよ〜♪
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まずはキャノピー裏のグレーから、久々なので緊張します〜

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白塗装なので白サフで下塗り。表面が滑らかになるので仕上げの粗が目立ってしまいますね。修正修正〜

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白塗装無事終わりました。今回はブルーの塗り分けを全て塗装で仕上げますのでマスキングの嵐なのですが、テープの替わりにハセのアプリケーションシートを使ってみます。極薄なので段差が目立たないかも。

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ひと月近くかかってマスキング終了。いよいよ待望のブルーなのですがこれが缶スプレーだといい色がない(なぜ未だにインパルスブルーの缶スプが無いのでしょうか?激しく疑問)もう、塗って試してみるしか!

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まずはTS-10フレンチブルー、色合いは似たモノがあるけどやっぱり明度が高すぎ…まあ下塗りってことで。

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続いてTS-44ブリリアントブルー、赤っぽい色調になるけどこれくらいの濃度は欲しいのでこちらで行きます。B.Iの青は天候やカメラによって結構色調がかわるので最終判断は太陽光の下で見てみます。

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いい感じの青かな〜って感じに見えますがこれフラッシュかなり強く炊いていまして…室内で蛍光灯のもとだとかなり暗く写ってしまいます。難しいですね。

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下面はこれぞB.Iって感じの塗り分け♪これだけやるとさすがにマスキングに魂奪われました。テープの押さえが足りなくて吹き込んだ所もあるけど、概ね良好でひと安心、ぼちぼち修正していきます~

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ハセガワ1/48 T-4ブルーインパルス#5

冬の基地はとっても寒いです〜
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お久しぶりのT-4です♪
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世界で唯一といえるハセの1/48 T-4、微妙な機体のラインを良く再現している秀作なのですが、それを実現するため細かいパーツ割りになっていまして処理をする面がとても多いのが特徴ですね。飽きっぽい自分としてはここは根詰めずにのんびりじっくり作業しないと…しっかり下地をつくればそれに応えてくれるのがハセのキット、半年?かけてようやくスジ彫りまで終えましたが、期待に違わぬキレイなラインに整いました。

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合わせ目修正が終わりましたのでコクピット内を仕上げていきます。今回はプラッツのエッチングを使っていますのでいつもの手作り?ディティールは控えめです。HUDのレフレクターを塩ビ版で追加したくらいですね。

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ウインドシールドはこのタイミングで固定します。P-38の時に試して仕上がりが良好でしたので今回も。1/48のT-4はウインドシールド、キャノピーのΩ型断面をちゃんと再現していますので、固定した方がパーティングライン消しの際のクラック発生等のリスクを避けられます(いつもやっちゃうんですよね)

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キャノピーもフィッティング、ちょっと幅が機体より狭いので修正はゴマカシ程度で済ませます(開状態で仕上げましょうか?)中央のパーティングライン消しはペーパー#1000>ラプロス#6000>ラプロス#8000>セラミックコンパウンドで磨きます。マスキングゾルで仮止めしたらいよいよマスキング、塗装に突入ですっ。

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バンダイ1/72 Sv-262HsドラケンIII #06(祝完成)

大いなる風に懸けて!
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ドラケン完成しました!3形態あるので画像てんこ盛りです〜

◯ファイターモード
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◯ガウォークモード
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バトロイドモード
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いや〜愉しかったですね!これだけの変形ギミックを盛り込み、かつ美しいフォルム(特にファイター形態)を実現するとは恐れ入りました。テレビ内の登場機体をリアルタイムで変形させて遊べる興奮を久しぶりに味わえましたよ。劇場版(やりますよね?よね?)が楽しみになってきますね!

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バンダイ1/72 Sv-262HsドラケンIII #05

いや〜本編では1話から最後まで大活躍でしたね〜ドラケン(あの剣は何なんだ?)実は主役メカかも。プラモも主翼と諸々パーツを仕上げていよいよ完成です〜
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結局ゴールドのラインは殆ど塗装になっちゃいましたね〜。最初の方に貼ったデカールは退色が進んで来たようで塗装部との差が目立つようになってきましたが(テトロンシールはもっと瞬殺)まあそれもリアル指向ってことにしときましょう。タミヤの白マスキングテープはこういう曲ラインを描くのに重宝しますね。

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翼外縁のゴールド部は別パーツになっているのですが、組んだ時の隙間の無さ、段差の平滑さは驚異のレベルです。しかもバンダイらしからぬ超鋭利な端部と薄々エッジがヒコーキ感を高めてくれます。ハセも同スケールでドラケン出すようですが、うかうかしていられないかもしれません。

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ガンポッドは例によって伸縮式です。これと手はほぼ全パーツスチロール樹脂なので普通に塗装〜スミ入れで仕上げられます。ちょっと手がデカイ気もしますが、差し替え式にしたことで得られた強度とディティールは評価したいですね。

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ネタ画像?製作のためとりあえず外でパチリ。クラシカルな無尾翼デルタ機なフォルムといい、ウォルターウルフ的な配色といい、その頃の懐かしい思い出をたくさん思い出せました。究極変形ギミックと合わせて愉しい癒しの時間を過ごせましたよ〜。

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統合軍の機体?との比較〜洋上迷彩に見えなくはないですね。派手なラインも記念塗装機ってことにしてしまえば違和感無いですし<無理 でもストロボのみの撮影は違和感あるな〜(上の写真に比べて)完成写真は後日陽のある時間に撮影しようと思いますので暫しお待ち下され〜m(_ _)m

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バンダイ1/72 Sv-262HsドラケンIII #04

昨日久々に愛おぼを観たのですが、セルアニメの戦闘シーンは独特の迫力がありますね〜。西暦1984年にしてあの完成度、まさにデカルチャーですな。
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ドラケンはVFの中でも特に足がデカイのでして、内部ディティールも凝っています。耐熱金属っぽくしたいのでスーパーアイアンで塗りました。お約束のバーニア噴射口の赤は樹脂にやさしい赤シートを貼っています。

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もも部ですが、最近のロボらしく実に寸足らずな寸法になっています。ここも左右非対称でウレシイ!同じパーツを2個作るのが苦痛なのですよ(クラブガンナーとかむ〜り〜)

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こんなパーツのこんな塗り分けは正直めんどくせーですが、バンダイVFシリーズにはマスキングシートテトロンシールが附属していますので簡単に塗り分けができます。いやこれは便利ですよ。

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でも大物はそうはいきませんので力ワザになってきます。コレだと片側だけで40分…キレイな仕上がりを信じながらひたすら忍耐の時間です。

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こちらのパーツもデカールではかなり難しいのでゴールドとシルバーは塗装します。赤い部分だけデカールを切り出して貼ればとても簡単でゴージャス?な仕上がりになります。

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さて、役者が揃いましたね〜

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スケモとは段違いに重いキットなので(中身ぎっしり)ギアもしっかりした太さになっています。元ネタのドラケンみたく金属地で仕上げました。見るからに重そうですね。

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脚ご披露。機首のレーザー砲展開したら顔が出てくるのですね。ポケモンにこんなやついませんでしたっけ?

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金属色がキラキラで貴族〜って感じですね。さて、後は主翼とガンポッドで完成です!(これまで使用したスーパークリア3缶…また調達せねばッ)

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Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。