Eduard 1/48 BF109G-10 #3

サブタイプの多い109の常として、エデュのキットもあらゆる所がコンパチになっています。余剰パーツ多すぎ〜
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過度のドーピングで高出力を絞り出すDB605Dを積むG-10はそのため機首部が大幅に変更されています。大型化されたオイルクーラーも別体パーツで、ここにもエッチングパーツが用意されています。チラリズム心をくすぐりますね。

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萌えますね〜チラッとのぞくメッシュが。同じく大径化された吸気口、高さを増したシリンダヘッドをクリアする為の丸い張り出しなどのゴテゴテが機体バランスの危うさを感じさせてくれます。フォッケのD型といい、末期ドイツの機体のこういう荒っぽい造形がとても好きです。

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垂直尾翼も大型化されています。エンジンを鬼パワーアップしていった機体は大体こうなのですが、それでもメッサーはまだ足りないような気がしますね。別体パーツになってるおかげで左右比対称の翼断面の様子がちゃんと理解出来ました。

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大型過給器のおかげで全体に膨らんだ機首上面、G-6で特徴的だったボイレの元であるMG131の給弾ガイド共々飲み込んでしまったためウインドシールド付近までかなり横幅が増えています。凸部は滑らかな曲面で処理されているので空力的にはG-6よりも良さそうですね。

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これぞエデュ!と言わしめるエッチング計器盤、メッサーのは3層も重ねる気合いの入った仕様です。計器レンズ部分のクリアまで施されていて、コレ失敗したら泣くよな〜!でもエデュも3機目だし、前よりも上手くやれるはず…で息が止まりそうになりながら気張って位置合わせしました。あーしんど…でもおかげでカッコいい操縦席ができました〜

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Eduard 1/48 BF109G-10#1

ドイツ流「軽戦闘機」は時速700km/h!
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さて、ちょっと多忙で間が空いてしまいましたがプラモ製作再開しました〜今回は「今ならカッコ良く完成させられそう?」チャレンジ第2弾、メッサーシュミットBF109です。ドイツ機といえばあのメロメロ迷彩(モットリング)や微妙な色調のRLMカラーで初心者お断り!なイメージなのですが(自分だけ?)今は缶スプレーもパステル素材も豊富にあるので、荒々しいドライブラシのケバケバ娘にならなくて済みそう。巨乳は好きだけどメッサーはスリムな方が色っぽいと思うので、ちょうど発売された新キットのG-10を買ってきましたよ。

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マニュアルにそってコクピットから始めます。相変わらずのポッチ穴が小さいとかですんなりつかないパーツもあるけど、概ね合いは良好です。奥にある水平尾翼トリム調整輪のとこ、早速エッチングが見えてますね〜エデュ得意のディティールアップですが小さ過ぎ!この極小パーツ攻勢はこの後も延々と続きます。

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一旦下地にシルバーを塗った後お手製ブラックグレイを結構シャバシャバにして塗りました。黒々となりがちなドイツ機コクピットなので明るいムラをわざと出して見栄え重視です。おお、ここにもエッチングを貼るのですね!あまり違和感の無い機内色でよかった。

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出ましたドイツ機指定フットペダル〜曲げで折れたりして挫折しそうでしたが何とかカタチに、踵の足のせ?はプラペーパーでこさえました。留め具もついてて実感ありますねぇ。黄色いパイプは増加タンク用燃料パイプで、途中に確認用のガラス管がついているのですがコレを再現したいが為にクリアーパーツで用意されています。おかげで整形時にポキポキ折ってしまって(透明プラは粘りが無いので)結局伸ばしランナーで作り直すはめに…はあ、不器用はつらい。

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仮組してみるとあちこちパーツが機体内壁と干渉する模様、端折ったり短くしたりで調整しました。こういうアバウトな所は海外製キットを感じますね〜シートベルトはF6Fでもやったし、パーツが大きいので無難にセットできました。いつもながら小汚い感じですが、汗と油臭い?男の仕事場感が出て…るかな?

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タミヤ1/35 新砲塔チハ #5(完成〜)

この海のむこうに…
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九七式中戦車改 戦車第8連隊 昭和19年12月 ニューアイルランド島

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久々のタンク、新砲塔チハ完成しました〜

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迷彩色は諸説あるようですが断定する資料も持ち合わせてないので箱絵をベースに、自分的イケてる!調色で塗り分けました。

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今回初めて履帯の弛み表現をやってみました。ベルト式でも何とかなるものですね〜

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メリハリあるモールド、リベット表現は流石神キット、リアルよりカコイイ方が良いですもの。

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砲塔幅はやっぱチョッと狭いかな〜

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錆+水垢+砂塵+排気煙+泥にまみれたリアビュウ、ヤッパリ汚すの最高に楽しくてたまらんです。

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砲塔の追加モールド、真鍮パイプに換えた機銃口、前照灯にはレンズを追加しています。

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タイコ(マフラー)はもっとも内燃機関らしさを出せる所なので色々試してみました。開口部再現の気休め程度の精度が限界を感じますがマアいっか。

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車載ジャッキは一体の取り付けステーを切除してプレート状に、後方機銃にも真鍮パイプで開口部を表現しています。

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目標10時方向、徹甲弾!

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オイルクーラー結構塗り分けたのですが全然見えませんね(笑

久々の戦車という事で選んだタミヤのチハ車ですが、とても40年前の発売とは思えない良キットでした。タミヤの製品は組むのが簡単な分追加工作や塗装に気力を残しておけるのでモチベが継続しますね〜とはいえそろそろ大戦機、しかもコテコテなのを組みたくなってきました「今ならもっと上手く」シリーズ?再びですかね!

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タミヤ1/35 新砲塔チハ #4

さて、下廻りの製作に入ります~
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ベルト履帯を使いますので弛み表現用のピアノ線を通します。箱組しちゃったので穴に通すのが大変でした。

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転輪をセットして確認、結構たるみすぎたかもですね。

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泥汚れを施すのですが、車体が思ったより暗く仕上がってしまったので白っぽい泥で、ウエザリングペーストを使ってみましたが、かなり面白いです。

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履帯はエナメルの履帯色の上からウエザリングペースト、接地面はペイントマーカーで錆っぽくしてみました。何か山走ったあとのバイクみたいでいい感じなのかな?後は細かいパーツを取り付けて完成です~

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タミヤ1/35 新砲塔チハ #3

筆でデロデロ塗るのお絵描きみたいで大好きですっ。溶剤はよ(否中毒w
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さて塗装〜♪今回は素直に箱の横の4面図が描かれてる車輛でいきます。戦車第八連隊?日の丸がついてて日本車らしいです。デカールには筆文字で「あ」とか「そ」とか「士」もあるけどオカルトっぽくてちょと苦手〜
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まず全体をTS-3ダークイエローで塗りました。缶スプらくしょ〜ですね!

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では楽しいフリーハンド筆塗り〜ここからはタミヤエナメルで施します。まず緑ですが色々混ぜこぜてでっち上げては見たものの、乾くとえらく濃くなってしまいました。いや〜あざとい色やな。なるべく段差が出来ないように薄々で溶いて使います。もちろんムラ出ますがそこが良いのですよ。

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次は茶色ですが、液体のときにはドンピシャでも乾くと彩度が落ちて暗くなってしまうのですね〜混色むずいです。何か博物館の似非レストア車両みたいでショックだ〜

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気を取り直して全体の色調を統一するため最初のダークイエローを軽く吹いてみました。お〜何からしくなってみましたねぇ!ここでスーパークリア半光沢で弱々しいエナメルを保護します。重ね塗り部分とかの凸凹はここで研ぎだして平滑にしておくとカッコいいです。

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更に茶色でゲシゲシウォッシング、あ〜チハたんだ〜って色合いになってきました。調子に乗ってデカールも貼りましてテンション大幅アップです♪

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最後にスミ入れとエッジ部の剥げ剥げ表現、といってもギラギラさせない程度に(いつもやりすぎてしまう悲しい性w 仕上げにスーパークリアつや消しで面出し確認、結果オーライ何時もの事ながら何とかまとまってホッと一安心です。

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Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。