VF-27ルシファー、調達!

留守中に尼からVF-27が届いた!おー、わくわく

な……何ですかこれわっ?
DSCN1700.jpg
こんなん頼んでないぞー!と言いたくなるようなパッケージ。といってもこちらは中箱なんですが、なんつーか無駄に気合い入ってるなーとおもって横を見たらどうも映画のプロモーションも兼ねてるっぽい。しかしこのMS少女なテイストはどうでしょう<キーワード/80年代

キット全容
DSCN1709.jpg
今までヒコーキ連作していた目から見るともう信じられん位のランナー量!VF-25を上回るパーツ数はもう見てるだけでお腹いっぱい。手強いな……とりあえずそっと棚にしまい込むことにします(ああ……また増えちゃった)

インスト見てたらVF-25より塗装やマーキングに手こずりそうな印象、なあに、あのアイマス機だって仕上げられたんだ!こんなの楽勝だぜ!と思いたい。さて、カラー捜しの旅に出ましょうかね(永遠に帰ってこれなさそうな気が)

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

ハセガワ1/72 F-2Aアイマス機 #10(完成)

スケールだかキャラモノだかよくわからんキットだったけどようやく完成です!仕上げは難関のキャノピーから!

1001.jpg
といってもWW2の機体に比べたら超シンプルな風防枠です。そこで今回は気になるアイテム「マスキングゾル改」を使ってみる事にしました(意外に高くてびっくりした)思えばレベルの1/32雷電だったか、アレの風防を塗るのに初代マスキングゾル使ったな……当時のはライトブルーみたいな色だったけど、性急に事を運び過ぎるお子様の使いこなせるものではなかったようで、当然のごとく失敗……だから店頭でこれを見つけた時はもうリベンジしかないっしょッて感じで買って来てしまいました。蓋をあけて匂いを嗅ぐとおお~時が一気に戻って行く~って感じ。

1002.jpg
コツとしてはまず脱脂が重要かと。この液体は水溶性なので油分の上は弾いてしまいます。もし弾かなくても塗料を塗っているうちに浮いて来てしまうので中性洗剤でしっかり洗ってから、指の脂も厳禁です!可能な限り薄く均一に塗って、乾燥は1時間くらいはおいた方がいい感じ。窓枠のカットはまあ……息止めて集中するしかないですね。

1003.jpg
ちょこちょこ修正も要ったけど、思ったよりきれいな塗りわけが出来ました。使えるぞ、今のマスキングゾルはッ!

1004.jpg
1/72なのにやたら細いロッドの多いギヤ周り。ハセお得意のちょー細ほそパーツの応酬でニヤニヤ、そう、それでこそ精密プラモの雄だよ!おかげで無駄に実機っぽく組み上ってくれるのです(でもネタ機なんだからもうちょっと難易度下げてもいいんじゃないの?)ミサイルを装備して、細部塗装を済ませればこれにて完成!ヤタッ!

以下、嬉し恥ずかし完成ギャラリ(サムネをクリックすると800×600の画像が別枠で開きます)

1005.jpg

1006.jpg

1007.jpg

1008.jpg

1009.jpg

1010.jpg

やたらセンスの良いパッケージに一瞬ハセの親和路線を期待したけれど、いざ製作してみるとやっぱりある程度のスキルを問われるキット、まあ今までスケールなんか見向きもしなかった方が手に取られて、こういった苦行愉しみの世界に興味をもってもらえるようになるのならこれは良い選択なのかもしれないけど、第2弾からの1/48ってのはそういう方々にはちょっと金銭的なリスクが大きすぎるような……まあやよい機(ミラージュ2000)ならコンパクトだし作ってみたいかも<素直に好きって言えよ!以上、お手軽アイマス機製作レポでした~

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

ハセガワ1/72 F-2Aアイマス機 #9

300枚を超えるデカール貼りもいよいよ先が見えて来ました。大判だけに押さえ過ぎによるズレやしわ、あと気泡に注意します。

0901.jpg
メインのキャラ絵、下の蛍光イエローのラインが透けて酷い状況になる事例があるようなので検証の為にそのまま貼ってみた。確かによく見れば境界が判るけど言われなきゃあまり気にならないレベルかな?ただ機体色を暗めな色調で塗ってしまうともっと顕著に表れてくると予想されるので、そのまま貼る場合はなるべくラインに近い明度に調色した方が無難と思います。

0902.jpg
ようやく全て貼り終わった……しかし現用機とはいえ1/72サイズにこの密度、おかげで妙なリアリティというか実機感があるような……半光沢トップコートを全体にかけてデカール貼りは終了!時間にしたら24時間はかかってると思います。

0903.jpg
バルカン砲口も開けるとそれらしい感じに。結構薄っぺらい部分に収まってるものです。しかし機番の位置にこういうロゴを入れるあたりアイマス機って巷に溢れてる痛車にないCoolさを感じるなぁ……ワークス仕様?とはいえ結構デザイン気合い入ってると思いますね。

0904.jpg
垂直尾翼と後部ノズルもセット、空に駆け上がって行きそうな躍動感はやっぱ実機の説得力なんでしょうか?それにしても現用機ってわかりやすい格好良さがいいですね~

0905.jpg
コクピット周辺も塗装で仕上げ、1/72にして充分な再現度だと思います。この部分、硬派?なメカ部分がおちゃらけた外観に説得力をもたせちゃう感がなかなかに痛快で。

0906.jpg
レドーム横の細いアンテナ?も伸ばしランナーで作り直して装着。なんか細くて良い感じに出来てしまって翼端とかの放電索をそのままにしちゃったのが少し悔やまれたり……まあそこはお手軽作製ってことで(どうせポキポキ折っちゃうだろうし)

0907.jpg
ベントラルフィンも取り付けて機体本体はほぼ完成(ちょっと開き過ぎ、あとで直そう)主翼下面は上面と比べて随分シンプルだけど、まあここには対艦ミサイルを4発もぶら下げるからそれはそれでゴチャゴチャしちゃいそう。ネコ?のイラストが隠れなきゃいいけどなぁ。

0908.jpg
キャノピーが無ければほとんどF-16と見分けがつかないF-2、あまり強そうに見えないけど加速はなんとF-15よりも速いらしい。名称は支援戦闘機だけど要撃にも就いてるくらいだからファイターとしても優秀ということですね。

0909.jpg
……でもこのカラーリングでアンノウンに接敵したらどんな反応されるだろうね!戦意喪失してくれたりして(んなこたぁない)

0910.jpg
さあ、残るはギアとキャノピーを!

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

ハセガワ1/72 F-2Aアイマス機 #8

塗装、マーキング仕上げに時間を取られてなかなか作業が進まない……しかし徐々に形になってゆくのを見るのは愉しい!さて前回の続き、脚庫とインテーク内部の白塗装、ここはXF2でいきます。拭き取りで境界線が出せるのか?

0801.jpg
取りあえず重ね塗りしなきゃ駄目っぽいのでラフに数回塗装。何よりまず均一な発色が優先です。。

0802.jpg
乾いたらお得意の溶剤拭き取り攻撃ででそれっぽくラインを甦らせます。あまりこするとエナメル溶剤と言えど下の塗膜を浸食するのでJOJOに作業。

0803.jpg
前回華麗に削り取ってしまった機首のヒゲライン?ここはどっかの怪しいキットの余りデカールを細切りにして再現しました。まあ太さはもっと細いんだけど1/72ではこれが限界かと。

0804.jpg
白塗装も終わって、いよいよ機体のマーキングにとりかかります(ドキドキ)順番から言うとまずはイエローの流麗なラインから、ライン間の大面積のニス部は切っちゃったほうがキレイだけど、位置合わせが少々シビアになるかな?まあ上面は左右対称かどうかはわかんなくなるからいいですね(右翼はキャラデカールでほとんど隠れちゃう)

0805.jpg
さて、何も無い所に貼ったときは気がつかないけど、こんなライン上に重ねて白デカールを張るとなんと下が透けてしまうのです。まあ目立たんっちゃあ目立たんけど、気になる向きにはその部分だけ下のデカールを剥がしちゃうっていう手もあります。ただ失敗すると高価なデカールを台無しにする恐れがあるので無理には……

0806.jpg
上手くいけばフラットな白色のラインが!

0807.jpg
重ね貼りや折り返し、下地デカール除去といったハイリスクなデカールワークを終えて一段落の図。もう10個や100個の☆なんか屁でもないです!

0808.jpg
正面より、何かインテークの感じが実機っぽいぞ!レドームはこの角度から見るとほんとにヒゲに見えますね。

0809.jpg
デカール部分は何も触らないのでその他の部分を軽~くスミ入れ、ラインのキャラ名の英文はライン下地を除去したせいで単色になってしまったけど、読みやすくなったからいいかな?

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

ご訪問感謝♪
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
ブクマです
プロフィール

さき淳也

Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。