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異世界FF、やっちまいます!

前回のお話から8ヶ月、モノ書き初心者なら一度はやりたい異世界FFなのですがようやく形になってきました。

って絵かよ<アゲアゲの秘術ですの(を
大まかなストーリーは練れたのでもう書き始めちゃおうかなと思います。どうせ最初に書いたプロットなんか無視してどんどん路線変更しちゃうんだしね!
パクリ+お約束+伏線ナシ?に耐性のある心の広い方どうぞよろしくおねがいします。
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テーマ : 自作イラスト
ジャンル : アニメ・コミック

タミヤ1/12 フェラーリ312T#2

1976年製のキットを今組む事が出来る幸せと苦難<ヘタレ

いろんな意味でコレ、すごいです。CADなき時代、おそらくは採寸と写真によってもたらされたデータをもとに図面を引いてモックアップを作成、それを手作業で金型に再現するといった神業的な職人芸が随所に見受けられて、思わずランナーに見入ってしまいました。パーツ裏の随所に残るケガキ線はまさしくタミヤの情熱の証なのですね。さて、いつもの筆塗りと缶スプレーでどこまで仕上げられるでしょうか?見ててくれ、少年時代のオレ!

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で、モノコックからペタペタ、おお、この時代は燃料タンクがまだ両側にありましたね。ラウダが大火傷を負ってしまったのもわかるような気がします。予想に反してはめ合わせはなかなかに良好、さすがタミヤ!さすが職人技!でも外から目立つ所に押し出しピン跡の多い事……

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パーティングラインが消したくて「メッキはがし」っていうのをやってみました。薄片状にペリペリ剥がれるのかと思ったら溶液中にとけ込んで消えてしまうのですね!驚異です!しかし、塗装仕上げ(鏡面)の策は全く思いつきません。どうしよ<阿呆

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金型の劣化はあまりないけど(バリ皆無!) パーツの端面なんかはピシッと平面が出てなくてうねうね状態、面一に仕上げる箇所が多いのはさすがに古いキットを感じさせる所、気長に合わせてゆくしかないですね。でもこのデカさゆえの作業しやすさに救われます。あ、ペーパー足りなーい!

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練習をかねてモノコックパーツ塗ってみました。まずクレオススーパーステンレス筆塗り>ムラムラ失敗。以降タミヤチタンシルバー筆塗り>光沢ねー!失敗。クレオスメタルカラーアルミ>ぎゃー剥がれたー!失敗……うううだめじゃぁ……シルバー塗装難しすぎます。あのツヤツヤ風景が写り込むシルバーにするにはやっぱエアブラシ必須ですよね~。結局TS30シルバーリーフにスーパークリア光沢の缶スプコンボ+磨きまくりでこんな感じに。あ、映り込みが……ちょっと幸せ♪

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燃料投下!蒼々たる面々、これは仕上げなければいかんでしょう。近年再販分に付属していた新規パーツはすべてカスタマで取り寄せ出来ました。おまけにT4に付属していたファンネルの網もゲット、タミヤすげー!デカールなんかカルトですよ!サイズもコンパクトで……ってちょっとおい、グッドイヤーねーぞ!どうも版権がらみのようですが、これじゃウイングがちょー間抜けになってしまうぅ……と思ったら対策品があるのですね。おかげで助かりました。アリガトウ!tabooデザイン!

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カウルパーツを仮合わせ。うは、コレは全然合いません。極大な隙間やパーツのゆがみ、今までになく複雑な形状してるからなー!エアモデルだとべったり固定しちゃうんだけど、このテはせめてエンジンカウルくらいは外せるようにしたいですね。ラジエターやオイルクーラー等、ある程度パーツを組み込んだ時点でチリ合わせしようと思います。しかしこのパーツ割り、ガンプラみたいじゃないですか?色を塗らなくても組み立てるだけで設定に云々……シャシのグレー、アーム類の黒、メッキパーツにゴム製タイヤといった多色成形+マルチマテリアルな構成で、組んでデカール貼るだけでもある程度の完成度にはもっていけそう。魅惑のパッケージング「ヘタレだけど作りたくなる」感がこの時代のキットの素敵なところですね。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

タミヤ1/12 フェラーリ312T#1

いやホント大好きなんですけど……


何気~にオクを見てたら何故か目に止まってしまった赤い車。タミヤの最上級キットの位置にあるこのシリーズ、確か中学生の時に作りましたね~ロータス78。もちろん当時はとてもスキルが追いつかなくて、おまけにJPSのピンストライプを盛大に失敗して見る影もない物になってしまったのですが……トラウマって訳じゃないけどそれ以来どうも手がでなくて(あれから随分値上がりしたこともありますが)店舗の棚に並んでいるのを見てはい~な~でも難しいよな~と思ってましたの。で、即決2.5K?うそっ……(ポチッ)

おお、伝説のブリスターパックキタ!これよこれ、やたらテンション上がるタミヤのパッケージングが何ともこそばゆい。しかし各パーツのでかいこと。こりゃとても筆塗りでは無理だなー!公園で缶スプレーかよ……ひひひ、ご近所の話題になりそう。まあ20年物ってことで(1991年再販モノ)デカールはお亡くなりになってたけど、タイヤやコード類は全然OKだったので一安心。さっさと新品デカールを注文してしまうのでした。ついでに現行モデルについてるエッチングやシートベルトも取れるかどうか聞いてみよっと。

お……思ったより部品が合いませんね。

天下のタミヤ製とはいっても初版は1976年の古キット、今ならスライド金型で一発抜きなパーツもいくつかに分割されてます。大きなパーツだけに歪みも目立っちゃって、合わせ目には結構な隙間があったりします。うにょ~……そういや私、車作ったことあったっけ?いや……中学生以来?ああ、思いっきり不安になってきました!

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さき淳也

Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。

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