ズベズダ 1/48 ラボーチキンLa-5FN#7

日本機のほうがまだマシだった?
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確かに初期のラボーチキン戦闘機のキャノピーは大変粗悪なもので、すぐ変色してとても前が見えたモノではなかったそうですが……まさかプラモでそれを追体験出来るとは思いませんでした(嘆

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ギアもペラも取り付け終了、後はアンテナ線くらいかなーってところまで仕上がってるんですけどね♪

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付属のキャノピー部品、それほど肉厚でもなくていい感じの成形だなーって思ってたのですよ。窓枠のモールドがかなり盛り上がっているのでフリーハンドで塗れるな~っと思ってエナメルのグレーで大雑把に塗装、イラストでもそうなのですが取りあえず色を置いてそのあとちょこちょこ修正していくっていうのが私の塗り方のクセなわけでして、今回もはみ出したところを溶剤で拭き取っていました。けど何か様子がヘン、白く曇ってしまいました。不思議に思ってティッシュでこすると盛大な毛羽立ちが……

なんじゃこりゃー!

溶けました……どうも通常のスチロール樹脂ではないようです。そういえばランナーから切り離す時妙にねちょっとした感触でしたね。まさかPVCかな……そうであれば磨くだけ無駄ってもんですね。当然部品請求カードなんかついてないし……あうあう、ここまで来て何という窮地、我が飛行隊はこのままクラウツに蹂躙されてしまうのかーーー!

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

ズベズダ 1/48 ラボーチキンLa-5FN#6

実際乱戦中に味方とコミュニケーション取れないなんてすごく怖いですよね。
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それでも数で押し切っちゃったりしますが……おそロシア

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さて、クレオスのウッドブラウンの上からタミヤエナメルで迷彩開始です。まずはAMT-11っぽいグレーをでっち上げて単調にベタ塗りします。少々のハミ出しなんか気にせずグイグイと♪

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400番くらいのサンドペーパを丸めててきとーに擦って下地の木部をカスレ気味に露出させます。あからさまに剥がすと違和感なので少し色が変わる程度で、引っ掻き傷っぽい線の集合体をいくつか作っていきます。あらかた終わったらスーパークリアでひと休み。

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濃い方のグレー、AMT-12も同様に塗ってゆきますが今度は境界ボカシもあるのでかなり運任せ~。コレはッ!と思うボケが出来たときはすかさずドライヤーで固定、その他タオルやら消しゴムやら指やら駆使してボケ見アップに努めます。できたらスーパークリアでつるつる肌に、デカール貼りの準備です。

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デカール少なッ!貼るのは赤星6枚と機番のみ、さすがに間延びするかな~って思ったけど強烈に刻み込んだ剥げ剥げテクスチャのおかげで意外と間が持ってるかな?そしてこのクリーンなデカールさんにも戦場の洗礼が待っているのですね~

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最近お気に入りのウエザリングマスターでゲシゲシ煤けさせたあとは最終コートをつや消しにて施します。ああ、見るからにみすぼらしい外観になってしまいました。木製機っぽさ、出ていますでしょうか?

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さき淳也

Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。