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バンダイ1/72 VF-27γ #06(愛は流れる編)

ガンダムのときもそうだったけど、あっという間に昔話になってしまったなぁ……
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バスターランチャー<違う)出来出来
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全長20メートルはありそうです。シルバー部分だけ塗装>スパクリで適当フィニッシュ、このキットだけで5缶は使ってますねぇ<無駄無駄無駄ァ!

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出撃!長砲身は男のロマン〜バレルの展開ギミックは良く出来てます。こんなのガンプラで慣れっこなんでしょうね。

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さてガウォークに変形、いきなりマクロスな空気に包まれますね〜こんなメカ出てくるの他に無いし。この形態でも自立に問題なし、ハの字開脚も決まるので見栄えも格好イイです。

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実際手に持たせると長い長い>ランチャー。小さいながら一応シールドも装備してます。

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浮上に2基、前進に2基のエンジンというのは理にかなってますね〜VF-25なんかどうやって前進するのか形状にあらわれてないですから。腕部より後ろは殆ど全翼機状態です<スカスカ

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ん〜ブレラに見えんなぁ……まぁ1/72だからあまり気にならないか。それっぽいのが乗ってるな〜って感じであればOKということで<これ以上はムリ!

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手間ひまかけて(本当にメンドい)人型にチェンジ、よくもまあここまで形態が変わるものです。VF-25よりも各部にボリューム感がありますね。

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昔から赤はエースの色!悪魔系な意匠もあって威圧感を感じるシルエットです。全身にみなぎる殺る気がダークヒーローには不可欠ですよね♪

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あの広い主翼とエンジンナセルがここまでコンパクトに収納されてしまうのにはちょっと感動です。絵に描くのと実際形にするのとでは全然スキルが違うでしょうから。ちなみに垂直尾翼もキレイに折り畳まれます。

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フェイスもワル格好イイです。まあ装甲コクピット機に頭部カメラなんか必要なの?って気もしますが……あ、相手をビビらせるためには必須要目なのでした。

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重量子反応砲展開!さすがにアクションポーズはこの辺が限界っぽいです。まああれだけ変形するのだからヨシとしましょう。股関節のジョイントは恐ろしく脆弱なので可動部の擦り合わせをしないと一発でオシャカです。

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気がつけば半年近くかかってしまいました。どこが簡単フィニッシュなのかと小一時間……さておき、ここでシリーズ終了してしまうのは本当に惜しい完成度です。ギミックや付属パーツもてんこもり、けどそれ故に価格が決して買いやすいとはいえない数字になっています。さすがに5,500円(定価)では誰でも手に取るというわけにはいかないでしょう。YF-19とか欲しいけどなぁ……しかしCGとはいえ、よくこんなややこしい塗装のメカがアニメでぐりぐり動きまわるものです。初飛行から30年、あの荒々しい光沢が格好いいセルアニメのバルキリーとはちょっと趣が違うけど、これからも僕らに新しいマニューバを見せてくれる事を願っています。

共闘
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どうみてもSEEDです
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バンダイ1/72 VF-27γ #05(出撃編)

両腕と肩パーツの大掛かりな?合わせ目消し作業も何とかごまかして、取りあえずファイター形態完成しました♪
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今回ファイター形態での保持力は前作VF-25よりもかなり向上してますね。これだけ曲面の複雑な機体なのに髪の毛一本入らぬ程の部品精度、フォルムといい「らしさ」といい、私的にはハセバルに引けを取らない完成度だと思います。しかもこれが変形しちゃうってんですからねぇ。

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翼部とあわせてスラスターが4基……何とYF-27、四発機なんですね。推力有り余り過ぎでしょうコレは!いかにも運動性重視な翼面積といい空戦時には軽く20Gくらい逝っちゃうんでしょうね〜まあ本編のあの飛び方はありえねーとしか言えませんが……今回は思いっきりスミ入れやらかしてます(しかも黒)ちょっとあざと過ぎたかな〜

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脚柱の塗装につい気合いを入れてしまうギアフェチの私なのでした(どうせバトロイドで飾るのに)

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こうして見ると、何だか実際にありそうな機体に思えてきます。ちょっと前脚柱がごついですが……しかしインテーク前にこんなカナードつけちゃうなんて実機ではありえねーですね。あ、熱核エンジンだから関係ないのか。

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ちゃんとノズル内部も再現されてます!設計者の拘りを感じますね〜この辺。ファイター時の腕後部の位置決めは差し替えハンドパーツで行うのですがこれがどう見ても設計ミス、両手の差し込み部分の間隔が広過ぎて取説のようには収まらない始末。バンダイはちゃんとテストショット組んだのか?結局基部から切り飛ばして、ランナーを加工した固定部を新たに設けました。

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全体をコーティングポリマーで磨いたのでヌルヌル感更にアップ、マク7OPのCGがイメージにあったのでこういうバルキリーもアリかなーって。それにしてもコーションデカール多くて苦労しました。

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1/72でこの塗り分けパターンはなかなか難易度高いと思います。楽しませて頂きましたけど……何度も言うけど、デカールじゃ絶対ムリ!っていうか水転写の方はちゃんと塗装前提で印刷して欲しいものです。

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ん〜、エンジンの轟音が聞こえてきそう。

前回同様苦労したけど、その流麗な仕上がりに思わず先に撮影してしまいました。今最後の大物パーツであるバスターランチャー<違う)を製作中、完成の暁にはガウォークとバトロイド形態のアップを予定しておりますので暫しお待ちくださいませ〜

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バンダイ1/72 VF-27γ #04

あの奇想天外兵器な国ですからガウォークの1機や100機くらい隠し持ってても不思議じゃないですよねっ
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鳥の足~
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所謂ダンバイン的な爪配置ですね。しかもこれがベクタードスラストのノズルってんだから凄いです。機体重量支えられるのかな……グレー部分はパーツにフラットクリア吹いただけですが結構ミリタリーっぽくなって良い感じ。金属部はスーパーアイアンでキラッ☆してます。

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怒涛のパーツ構成ですね~足の外装だけでもこれだけあるのですから(しかも片側)ただ各パーツが全く隙間なく完璧にフィットしてゆくのは気持ちよいというかある種不気味というか……スケールモノとは異次元の商品ですねぇ。

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何が何でも付属マーキングで再現!というバンダイの意気込みはありがたいけど、正直塗ったほうが簡単でキレイに仕上げられる部分が多々あるこの機体、クリアコートするとデカールの色調が変わってしまうのも残念ポイントです。でもフィルムの強度は十分、手順が正しければスーパークリアでもビクともしません。

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組み立てには全くストレスありません。ぱちぱち形になってゆくのが快感〜外装のプラスティッキーな質感は、バーチャロイドなんかぴったりハマりそうですね〜(RAIDEN欲しいな〜お高いな〜)

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でかい〜♪写真で見ると胴が長いとか膝関節の位置とか気になるけど実物を前にするとやっぱり格好イイ!<親心。背中に一式背負ってる割には自立に問題ないし、練られたパッケージングを感じます。俄然やる気↑↑↑↑ですッ

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Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。

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