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タミヤ1/48 il-2シュトルモビク#04

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何事も「中庸」がよろしいようですねっ

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さてさて悩ましくも楽しい迷彩塗装♪今回もタミヤエナメルにてお絵描き感覚で筆塗りします。まずはAMT-4ですが、XF-59とXF-62を6:4位で調色してみました。境界はエナメル溶剤で広めにラインを描いておいて(やや溶剤多め)上塗りの色をそこに隣接させてにじませます。ボケ足は溶剤筆とペイント筆の両方で調整、これだと塗りムラも勝手に出来るし何度でもやり直せる(コレ重要)ので私好みなんです。いかにもやっつけ作業的な仕上がりになるので(雑な塗りともいいますが)粗製濫造気味なソ連機には良い感じ?

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AMT-12は少し暗くしたXF-24でsu、妙な色の組み合わせのわりにはあまり破綻がないのでは(自己満足)荒れ地と草原と湿地帯でしょうか?空からみたロシアの大地ってこんな感じなのかな〜それにしても未だに湖沼からil-2とかT34とかサルベージされてますよねぇ!広大な国土、まだまだ戦跡がたくさん眠っていそうです。う〜ん探検してみたいなぁ!

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だだっ広い主翼は色々抑揚をつけないとのっぺりとしてしまうので…広範に乱れたボカシでグラデさせた境界線、明るい塗色でのムラムラ下スケ再現、塗膜の上からの再スジ彫り等ぺたぺた手作業で単一のトーンを荒らしまくり。でも和風なしゅとるんなのでやり過ぎには注意注意…光沢クリアで表面を磨き上げれば次はデカール貼りです。

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といっても貼るのはコレだけ…寂しすぎるぞソ連機!って付属デカールの巷でよく見る大衆的英雄的なマーキングにちょっとつまらなさを感じてしまって…埃にまみれ恐怖に怯えながら戦う一兵卒の機体って言うのが自分のコレクションしたいil-2なので、6thGvShAPの列機のひとつにしてみました(直線翼タイプかもしれませんが〜)「15」はMMのT34/85から拝借、脱力気味な筆致がいかにも手書きって感じで雰囲気かも。尾翼のクレムリンスターはちょっとでか過ぎですね〜

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前回のラボたんの時はエナメルブラックでもうモールドなんか解りませんよってくらい豪快にウエザってしまいましたので、しゅとるん(和風)には控えめに施そうと思います。今回はデカール上も含めて全てウエザリングマスターで、F4Fでもそうだったけど凹凸入り交じった豪快?なモールディングはタミヤ製キットの好きなところ、少々オーバーディティールでも見た目が格好良ければアリだと思いますね。

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ウエザリングマスターは手に付いたりしてすぐ取れてしまうので(だから遊びすry)スーパークリアで保護します。今回はよりムラムラ塗装を推進しようと思いまして、まず半光沢で全体を整えた後エンジン上部や主翼の付け根、あとは部分的にスポット迷彩よろしくツヤ消しを吹いて表面の光沢度をランダムにして見ました。見た所効果の程はどうも?だけど、今までみたい力押しごまかし均一塗装からは一歩進めたかもしれません。
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タミヤ1/48 il-2シュトルモビク#03

装甲少女隊、西へ!
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オリーブグリーンは明るくした方が「らしい」気がします。

塗装に関しては有名?なVVS research pageを参考にさせて頂きました(多謝)そちらの画像を拝借しまして色合いの検討を少々…目指すは和風なロシア娘のしゅとるん(ウクライナ出身)<誰だよ
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胴体のグレー部はオリーブグリーンだと勝手に曲解(雑 このスキームだとキャノピーは単色でいけるので楽です〜。ほどよく適度な異国情緒が出ればなぁ。

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表面処理はサフとかは使わずプラの表面をひたすら布切れで磨くやり方。筆塗り+缶スプレーではただでさえ塗膜が厚くなりがちなので…AMT-7、前回のLa-5は少し発色が鮮やかすぎる気もするので(いやそれはそれで実にソ連的な感じで好きなのですが)しゅとるんには日本的な解釈を盛り込んで…たっぷりリターダの和風AMT-7を極大平筆で一気にベタ塗り♪ウラー!

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洋白線と延ばしランナーでマスバランスを新造…ええ、華麗に何処かへ飛んでってしまいましたとも!<ちゃんと説明書に気をつけなさいって書いてあるのに!ついでに尾灯部も折損してたり…ブンドドしすぎ(だって格好イイんだもん)

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今回は練り消しでのボケ塗り分けをやってみます。色がドギツイのは100円ショップのだから…ピーチの香りにクラクラしやがりますぜ。

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タミヤ解釈では明るめのフラットアースにオリーブグリーンというスピットMk-1みたいな色指定、RAF好きのタミヤらしい仕上がりは親近感はあるけど何か「らしく」なくて…とりあえずAMT-1はAS-15「タン」でいってみます。本当はもっと彩度なくて赤っぽい感じなのだけど、ウチのしゅとるんは和ry…

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お〜ボケてるボケてる〜!何やらアフリカの星的な仕上がりに…こりゃ下手するとマッキみたいなイタリア娘になっちゃうかもしれません。俄然グレーとグリーンの色合いがソ連風味アップの鍵に…うをを〜悩むなぁ!でも、白黒写真見ながらのこういう妄想がWW2機製作の一番面白いところなのかもしれません。

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連日の滝汗ぢごく…長々としたカナ表記がどうも暑苦しくて、発作的にすっきり俗っぽい屋号に変えてしまいました。これで室温が2度ほど下がった気がします…って、結局意味は「風と光」なんですけどね。

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Author:さき淳也
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