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Eduard 1/48 F6F-3ヘルキャット #9

初代ブルーエンジェルスはF6F-5でしたね〜すぐベアキャットに替わっちゃいましたが(さすがに旧いか?)
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ドキドキのデカール貼りです~
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キットには5種類ものマーキングが用意されているのですが、仕上げようと思っていたヨークタウンのVF-1/No.9はおそらく初期の機材なので有名な「High-Hat」マークのないものでして、ちょっと物足りないな~と。で、資料用に集めた画像を見てて見つけたマリアナ海戦時と思われる最後期型のNo.11(デカール製作が楽なので)を再現してみました。「High-Hat」は以前製作したF/A-18Eのデカールの余りを使いましたが、違和感ないですね〜。

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でかい翼ゆえ単調になりそうな表面仕上げに、今回は専用ウエザリングマスターを入手しました。これをパネルごとにこすりつければ退色した風合いが手軽に得られる…はずだったのですが、保護にと半ツヤコートを吹いたらウエザリングマスター部が逆に鮮やかな色調になってしまいました〜orz。でもまあ、これはこれでアリかもしれません。予定とは反対だけどシーブルー部はパネル端面を退色させることしました。クリアが乾いたらダークグレーで軽くウォッシング、ガイアのエナメル溶剤は使いやすいですね。

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ひと通り汚れ処理を施したら、こんどはつや消しクリアで保護保護〜研ぎ出しに備えて何度も重ね塗りします。つや消しで研ぎだしって一見無駄なように思えますが、地道に磨くと一見半ツヤ仕上げ、けど機番とかが表面に写り込む実機写真にあるような塗面をつくることが出来ます。排気汚れ部分などは磨かずにおけばいかにも煤けてる感じで残せますし、後で触って剥がれてガッカリな思いもしなくてすみますよ〜。

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磨き上げ終了~張り出した機首下部と尖った背中がいい感じでウレシイ♪国籍マークの馴染み感がムフフです。排気汚れなのですが、翼上面に吐き出してるのは乾いたブラウン系、下面のは黒くて煤っぽいのですね。やっぱりキャブのエンジンなので下部シリンダの混合気が濃いのでしょうか?汚れの豪快さが溢れるパワーを物語ってるようでカコイイ!

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ホワイト部は梨地を軽く均すくらいです。実は一回落として胴体の接合部がぱっくり割れてしまってorz…何とか補修しましたが、ドロップタンク接続部からの汚れが大量なのはそういう理由だったりします^^;でも解んなくなりましたよね!細部を補修すれば機体本体は完成です〜♪
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
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