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バンダイ1/72 Sv-262HsドラケンIII #04

昨日久々に愛おぼを観たのですが、セルアニメの戦闘シーンは独特の迫力がありますね〜。西暦1984年にしてあの完成度、まさにデカルチャーですな。
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ドラケンはVFの中でも特に足がデカイのでして、内部ディティールも凝っています。耐熱金属っぽくしたいのでスーパーアイアンで塗りました。お約束のバーニア噴射口の赤は樹脂にやさしい赤シートを貼っています。

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もも部ですが、最近のロボらしく実に寸足らずな寸法になっています。ここも左右非対称でウレシイ!同じパーツを2個作るのが苦痛なのですよ(クラブガンナーとかむ〜り〜)

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こんなパーツのこんな塗り分けは正直めんどくせーですが、バンダイVFシリーズにはマスキングシートテトロンシールが附属していますので簡単に塗り分けができます。いやこれは便利ですよ。

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でも大物はそうはいきませんので力ワザになってきます。コレだと片側だけで40分…キレイな仕上がりを信じながらひたすら忍耐の時間です。

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こちらのパーツもデカールではかなり難しいのでゴールドとシルバーは塗装します。赤い部分だけデカールを切り出して貼ればとても簡単でゴージャス?な仕上がりになります。

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さて、役者が揃いましたね〜

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スケモとは段違いに重いキットなので(中身ぎっしり)ギアもしっかりした太さになっています。元ネタのドラケンみたく金属地で仕上げました。見るからに重そうですね。

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脚ご披露。機首のレーザー砲展開したら顔が出てくるのですね。ポケモンにこんなやついませんでしたっけ?

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金属色がキラキラで貴族〜って感じですね。さて、後は主翼とガンポッドで完成です!(これまで使用したスーパークリア3缶…また調達せねばッ)
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バンダイ1/72 Sv-262HsドラケンIII #03

前回の画像でキャノピーに家紋?が無いのがありましたが、実はバトロイドに変形させて遊んでいた時にてっぺんがゴリゴリ〜に削れてしまったのですよ!どこが当たったのか調べてみるとどうも腕を保持している回転アームが接触したような…
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一応そのままでもクリアランスはありますが(極小です)変形時に強く握ったりすると擦ってしまうみたい。取りあえず当たりそうな部分をゲシゲシ削ります。

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回転軸の方も同じく削ります。少々抜けやすくなるかもですがこの位やってれば当たる事はありません。

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さて、ドラケン最大の難関といえばこの垂直尾翼兼シールド!ファイター時には一枚の尾翼が、バトロイド時には展開してシールドになるというもの、しかも展開した内側には赤のラインとウィンダミア王国の紋章がどどーんと入っているのです!これ塗装したら絶対ぴったり閉じんよね…取りあえずシルバーのラインをマスキング、案ずるより産むが易し!かな?

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課題の赤塗装ですが、機体が濃紺なので下地は必須ですよね。しかしあまり塗膜を厚くしてしまうと尾翼が閉じなくなってしまう…のでここはハセガワの赤色フィニッシュシートを使ってみます。これなら切って貼るだけ、発色もバッチリです〜

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シールド面なので仕上げはスーパークリアつや消しでやってみました。研ぎだしてなるべくフラット面にしてみたけどちゃんと合わさってくれるかなぁ。

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内面が完全に乾いたら折りたたんで今度は外側のマスキングに入ります。

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あまり大面積のデカールは強度に不安が残るのでゴールドのラインは塗装で行きます。地道に地道にマスキング、左右同じようにするのは結構大変ですね。

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マスキングさえ終われば塗るのはカンタン!クレオスの9番は触れると剥がれてしまうのでスーパークリア必須です。

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端面の調整に手間取ったけど、何とか「閉じ」の状態で固定する事が出来ました。表面にも紋章がババーンと入ってます。このパーツだけでいったい何日かかったやら…でも上手くいってホッとしました。

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キャノピーの家紋マーク、取り寄せデカールでやっと元に戻せました。赤いラインのパーツにもデカールとマーキングシールが用意されていますが、どちらを使ってもきれいには仕上がらないので塗装した方が早いです。

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機体部分完成〜

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バトロイド変形〜機首から頭部が現れるのはスーパーロボットの基本なのですが、VFだと逆に新鮮ですね。

さて次は脚部の製作です〜

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バンダイ1/72 Sv-262HsドラケンIII #02

さて、いよいよ変態変形機能の核心へと迫るわけですが、最近のVFはとてもカラフルなので可動部のマーキング剥がれ対策が欠かせません。まあこればっかりは実際変形させてみないとどこが擦れるか解らないのでトライ&エラーの繰り返しです。えーい水転写デカールおかわりッ!(800えん)Σ@▽@;

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ここは前製作したメサイアと似た機構ですね。クサビ状のシルバーパーツは180°回転するのですがその時に端部のエッジで周りのグラフィックをごっそり持ってってしまうのです。ここはペーパーで角を丸めて直接当たらないように加工します。

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インテークの部分はバトロイド時に胸部を形成するのですが、これを展開する時にヘマすると機体側に引っ掻きキズを付けてしまいます。ここも角をぬるぬる丸めます。あと変形アーム?でバトロイド時にコクピット周辺に位置する部分も面取りしておけば安心ですね。

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少しでも剥がれリスクを減らしたいので、可動部で塗装で出来そうなところはなるべく塗ろうと思います。ラインが複雑なのでマスキングは手間だけど、デカールやテトロンシールで難儀するより結局早くて確実かも。

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たまにある合わせ目はヤスって面を出した後、ネービーブルーを吹いてからスーパークリアで仕上げ、スポット補修でもまあ違和感はないかな?(ちょっと黄色いか)それにしても最近の缶スプレーのメタリック色はよく光りますね〜

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ご覧の通りドラケンIIIはなんと!コクピットの後ろの胴体が両腕なのですよ!肩部が接続している台座が90°回って腕を展開するのですが、まあよくもこんな物考えつくものです。脚部は元祖ドラケンでいう所のダブルデルタの基部、インテークから後ろの部位にすねを外向きにして配置されます。意外と?シンプルで確実な機構かも。

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ガウォーク時はこのように碗部が移動します。ここのロック機構が実に考えられていまして、歴代可変VFシリーズの中でも最高の安定度。もう蝶番肩関節のヘタリに悩まなくて済みそうです。

いや〜本っ当にデカルチャ〜ですね!

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バンダイ1/72 Sv-262HsドラケンIII #01

初代よりのマクロスモデラーとしてはこの手のアイテムが発売されたらもう気になって仕方ないのですが、今回のジークフリードは我慢しておりました。しかしまさか!あの超変態変形のドラケンIIIが発売になるとは!これは手がけない訳にはゆきません…って自分、このシリーズもう4機目ですね(懲りない奴だ)見せてもらおうか!ウィンダミアのVFのせry

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さて、今回もお手軽部分塗装仕上げで作ります〜。塗る所としてはゴールドとシルバーのパーツ、湯流れのムラが気になるのでここは必須かな。あとはちょこちょこディティールアップくらい、紺のパーツは結構白化しますので補修用にヘル子の余りのネービーブルー、デカール貼り後はスーパークリア半光沢でコートする予定です。

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うわ、わ、何ですかこの精度は!頭部製作のっけから仰け反る展開です。センターのゴールドパーツもだけど左右の耳、これは90°回転してカメラアイ部をカバーするのですが、全くスキマなくフィットしちゃうのです。可動部にはRC用のセラグリスをうす〜く塗布して摩耗を防ぎます。

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いつも手が出そうになるABSパーツへの塗装ですが、今回はきっぱりやりません!脚ドアの裏とかのグレー塗装もやりません!テンションのかかる所に溶剤はNGと何度も思い知らされましたので〜。でもキース様はそこそこ目を見開いて塗りましたよ。コクピット、どうも自分が塗ると薄汚れた感じになってしまいますね〜

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機首部を組むとこんな感じ、すっきりしたラインの中に可動部がぎっしり詰まってるのですよ〜。股関節は大径のBJになっていてバンダイ歴代可変VFの中で一番しっかりしています。

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デカールはジークフリードよりは控えめ、でも結構な数です。まあアイマス機の★に比べればなんくるないさ〜!回転軸部のゴールドは剥がれそうなので塗装しました。乾燥後のトップコート、塗装面がラフなところが〜(貼り方が雑だorz)気になる所は後で研ぎだします。

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Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。

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