ハセガワ1/48零戦21型#4

せっかく連休を取ったのに何か頭痛と倦怠感が……ハヤリの風邪?悔しいが大人しく家に隠る事に。となればZEROを弄り倒すのみ!溶剤装填!超弩級平筆よーい!
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胴体主翼接合→サンディング→塗装と一気にやっつけました。ハセのキットは素っ気無いけど部品の合いが秀逸というイメージなんだけど、昔と変わってなくて嬉しいな。ゆがんだ胴体や主翼付け根に1ミリはあろうかと言う間隙が平気で発生するレベル社製のキットを四苦八苦して組んでた小坊の当時は、初めて手掛けたハセの組みやすさにえらく感動したものです(でもレベルのキットはキャノピー開閉やエンジン、機銃の再現といった子供の喜びそうなギミック満載で大好き)しかし21型、あらためて翼デカっ!
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自分スペシャル明灰緑色はどうも明度が低い模様、これでも素の56番より明るくしたんだけどな……タミヤ1/32のボックスアート程じゃ無いけど緑だし、本当にこんな色だったんですかね?少し後悔……そこで撮った画像をモノクロに変換してみました。あはは!白黒写真をみながらあーだこーだ色味を議論する事の無意味さがよーくわかりました。要するに、中間調であればどんな色でもいいのですね(呆
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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ブラシあるならブラシ仕様の作品も期待してますよw

ひたすらお手軽です

何年か前に明灰白色(灰緑褐色?)について結構な議論があったようですね。現在では緑系灰色で落ち着いているようでクレオス・タミヤ・ガイアともにラインナップされててこれが今の主流なのかなと。見慣れてみればこれはこれで日本機らしい侘び寂びが感じられていいかも(んー、抹茶色)見栄えの精悍さでいえば断然明灰白色ですけどね!
塗装は全部筆塗りです。普通に塗料と溶剤とリターダ(多め)を使って、ある程度面を出した下地(といっても合わせ目消しした程度のプラ表面)にひと思いに塗り広げるというまさにお子様ペイントなので、波打ってるところはそのままだし筆のラインが微妙に残ってたりしてます(画像はきれいに映りすぎ)ただその微妙な抑揚が日本機の外板ヨレヨレ感を醸し出してくれたりするのでそれは考えて運筆してみたり……始めに塗ったところが乾ききる前に全体を塗料の層で覆い尽くす必要があるので全塗装時間、5分!といったところ、高みを目指している訳ではないのでこんなもんで私的には充分です。それに今はトップコートって言うジャイロ照準機なみの神器があるから!(あれは掃除しなくていいからな←ブラシの掃除大嫌い

やっぱり56番は強敵ですねぇ~
マジでこの色なのかと何回も攪拌するのはお約束ですよねぇ~w
それにしてもこれ筆塗りなんですか?
恐ろしく綺麗じゃないですか?
リターダーとか使われたのでしょうか?
ご訪問感謝♪
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さき淳也

Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。