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タミヤ1/48 F4F-4 #4

艦載機は脚が命!ですね。
son.jpg

機体塗装前にちょこちょこ修正
wdsi2.jpg
あの複雑なパーツ割にもかかわらずきっちり勘合するタミヤクオリティのおかげでほとんど合わせ目消しで済んでしまうのは大昔のF4Fキットではありえないこと、素直に感動してしまいます。ただ脚収容部だけは隙間が開いてしまうのでエポパテで埋め埋め、おまけのドロップタンクは折角の複雑な脚部がよく見えなくなってしまうのが嫌なので今回は装備しない事にしました。よってその取りつけ部の孔もついでに塞ぐのだけど、仕上げの際にどうしても一部凸モールドが消えてしまう。こんな時はハセの全面凹モールドが恋しくなりますね。

wdsi3.jpg
全然知らなかったけど、当時のアメリカ艦載機には胴体下面に識別灯と称する3基の灯火が装備されてたらしいです。このキットでもそれは再現されていたんだけど良く解ってない私は最後尾のそれを合わせ目消しのついでにつるつるに仕上げてしまったのだ!あはは~どうしよ。まあ灯火と言う事なのでここは透明パーツを奢る事にしてその箇所を軽く抉ってみた。これにHアイズでもはめ込めばそれっぽくなる……と思うのだけど。そんなことより思ったよりもでかい翼面積、ちゃんと塗れるのでしょうか?

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

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(非公開コメント受付中)

おお~面白い話ありがとうございます!
やっぱりアメリカ、適当ですね~
勝ち戦になったら塗装すらしませんからね~
そのへんがどうもふてぶてしくて好きになれないのですよ>米軍機
でもF4Fをはじめゼロにやられっぱなしの緒戦時の旧式機は
不格好で愛らしくてつい買ってしまうのです。
TBD、ハセかタミヤで出ないかな(無理)

タッチアップはオーバーホールとかの時しますよ。
オーバーホールにも種類があって数年おきとか飛行時間とかで
変わるのですがペイントを塗り替えない時はわりとタッチアップしますよ。
んでどういう箇所が剥がれるのかと言うと
まずリベット周りとスキンが重なるような場所ですね。
風圧の影響を受けて前部が多いですね。
あとは翼よりも胴体の方が多い気がするかな?
筆でのタッチアップはなぜか時間が経つと色が濃くなります。
でっ修理箇所なんか大抵は周りをマスキングしてスプレーで塗りますよ。
現場の米軍現用機なんかはマスキングすらしてないぽいですがw
あと大型機なんかは新臓機じゃなければ部分的にローラーで塗る箇所も結構あります。
ローラー塗りは動翼が多いですけどねぇ~
飛行機の塗装は面積が広いので数人で一気に塗装しますが
塗装の繋ぎ目なんかは時間が勝負なので職人芸です。
って塗装の情報羅列でしたw

実は今塗ってます>筆で
せっかくムラになりやすい画材なのでちょっとヤレた感じで
激戦のヘンダーソン飛行場仕様にしてみようかなと
ちなみに実機でもタッチアップとかするのでしょうか?
そこだけ色が違うとかあったりするなら
そんな表現も面白いかなと思いますね

そんなのあったんですかぁ~
知らなかったw
まぁ~今でもよくわからんライトとかいっぱい付いてますからねw
球切れも多いけどw
しかし面積ありそうですねぇ~
そろそろブラシも如何すか?
ご訪問感謝♪
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さき淳也

Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。

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