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ハセガワ1/72 F-2Aアイマス機 #5

お手軽モデリングでもデカール貼りの手間は変わらない!とても一気に貼れそうにないので塗り上がったパーツからコツコツ貼ってゆきます。しかし、こりゃ凄い量だな。

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ミサイル達はMR324に白を混ぜた超?ライトグレー、シーカー部はMR45で塗ってみました。地味さが実弾っぽい?

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ステーション1基に☆10個です!俺イエローにスミ入れはXF64とXF66を混ぜたグレイッシュブラウン?見えるか見えないか位のうすうすで入れてみました(この機体はデカール上にスミ入れは御法度でしょう)折角の発色を生かしたいため仕上げは半光沢にするつもり。

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ぬはは、殺る気満々ですな。

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スタビレーターの放電索は思いっきり間違ってます。どうやったらこんな風に見えるんだか。

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こだわる向きには全部作り直しもアリだけど、伸ばしランナーでちょっちょっとがお手軽。左の赤▼を切り取って整形後、伸ばしランナーで右▼の所に瞬接でポチっと。長めに作っといてあとで切ればOKです。

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筆塗りの不得意なフラット面!むろんサフなんか塗れないし、かといってハセの繊細モールドを考えると厚塗りにも限度があると思うので原液にリターダ混ぜただけくらいの高濃度状態で一気に塗ってゆきます。うまくすれば車の表面のようになめらかサーフェスになるけど、まあ少々カラーが溜まろうが筆あとが残ろうがこれだけデカールてんこもりなキットだと全然目立たないと思うから心配無用!そのあと翼端部塗り分けの為にマスキングを施すんだけど、乾燥時間はこれでもかってくらい充分にとります。

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翼端部はXF24でささっと、つや消しカラーは乾いたかどうかすぐにわかるのが嬉しいです。

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さて、筆塗り仕上げの強い味方、水性トップコートの登場です!デカールの上からでも吹けるし、光沢と半光沢はカラーの発色がより鮮やかになるのでキャラモデルにはうってつけ。デカールを貼る前に軽く吹いて塗膜をつくっておきます。

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デカール貼りも難易度が上がってきたけど落ち着いてやれば大丈夫。上下面にわかれた「トカチス」まずは裏面のラインから先に貼ります。コツとしては翼前端より0.5ミリ程デカールをはみ出させる事、その位置で全体を圧着したあと、はみ出した部分にマークセッターを流し込んで前端のアールにフィットさせます。はじめはそり返ってくるけどその都度セッター塗り>押さえつけを繰り返してればそのうち馴染みます。押さえるのは綿棒でもティッシュでもいいけど充分に湿らせておいて!でないとはみ出したセッターの糊でデカールがくっついてきて最悪破れてしまいます。幸いこのデカールはかなり頑丈なベースを持ってるのでよっぽど無茶しなければきれいに仕上がります。ニス部の透明度も抜群で貼ってて楽しい~あ、この機体のスタビレーターは下半角がつくのが正しいのでデカールの上下左右を間違えないように!

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よく乾燥してから表面を同様に貼ります。前縁部で0.5ミリ程重ねしろを設ければまるで塗ったかのような仕上がり。この先主翼やストレーキ部でも同様の仕上げがあります。

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☆とか貼ってみた。何となく完成のイメージがわいてきたなぁ。完全に乾いたらトップコートで仕上げれば一丁上がり!

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ベントラルフィンも同様に。しかしもう☆何個貼った?と思ってデカールシート見たらまだ1/5くらいしか使ってない。こりゃあ先が長いです!

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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