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タミヤ1/48 FW190D-9 #5(祝完成)

サンダーボルト2とかライトニング2とか聞くと、ルフトバッフェの末裔が今に生き延びていたらどんなスーパーファイターになってたのかって思いますね。


2011年初のロールアウト、ドラ9ようやく完成です!
FW190D-9 Stab/JG4 1945年フランクフルト ライン-マイン飛行場

どうなることかと思っていた迷彩だけど楽しく塗れました。色合いもヨーロピアン調?なグリーンが出せてよかった。ピトー管は真鍮パイプで作りなおしてます。


ムリヤリくっつけた機首や延長材による胴体のラインは洗練とは程遠いけど、スピットやムスタングにはない無骨な凄みを感じますね。


単純な国籍マークと無塗装部が切迫した戦況を物語る翼下面、翼端灯とガンカメラ窓、せっかくクリアパーツの伸ばしランナーで作ったのによくわかりませんね~。


D型といえばやっぱりガーランドハウベですね。機体下面のアンテナ類も延ばしランナーで可能な限り細くしてみました。


排気管はナイフで開口部のモールド追加してみたけどなんかぐちゃぐちゃ、写真を見ても飛行時間のわりに排気汚れが目立つのは燃料が粗悪だからでしょうか?


グレーっていうか黒黒したコクピット、それがかえってドイツ製らしい精巧さを感じさせます。火薬式キャノピーは「成層圏気流」ではじめて知りました(Ta152もだ)


今回使ってみたウエザリングマスター、適当に擦り付けるだけでこの汚れ感、失敗したら消しゴムで消せるしいや~コレは良い!機関砲は真鍮パイプに置き換えています。


このキットを完成させられたまさに原動力のスクラッチjumo213、しかしコレがkwk43の砲尾とケッテンクラートの起動輪で出来ているとは誰も思うまい♪滑油タンクはプラバンを積層して整形しました。ゆるいリアルさが心地よい一品です(を

タミヤの1/48傑作機はF4Fに続いて2機目、今回のD-9も組みやすさやパーツ精度はさすがです。組み立てにストレスがかからない分いろいろな工作や塗装に凝ったりするのが楽しくて、気がついたら結構あちこち変更してたり……とても楽しめました。なにより筆塗りである程度の完成度にもって行けた事がすごく嬉しい!心の師匠の作品に少し近付けたような気がします。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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(非公開コメント受付中)

えへへ(汗
過去の記事読みなおしてたらなーんか偉そうな口調で語ってるのがもう恥ずかしくて、徹底的に改訂してました♪それにしてもよくもこれだけ記事書いたものですね~我ながら呆れてます。そうそう、フォッケはキャノピー開けたとこがまた格好良いんですよ!今両面テープで開位置に仮固定中です<寝ろよ

No title

あれ?さきさんどうしたの?
過去のブログをエライ勢いで書き直してるみたいですが?

いつもコメありがとうございます!
ドラ9の格好良さがお伝えできて本当に嬉しいです!
フォルム修正とかどの程度のヘタレ具合に塗るかとか悩みましたが、やっぱりカッコイイは正義!な私としては力強いタミヤデフォルメは嫌いではないので……工業製品っていうより一人のキャラクターとしての魅力を追求してみたつもりです。
それにしても末期のドイツ機の塗装って以外と筆塗り向きじゃないかなぁ……ムラになってもそれが味になりますしね!<言い訳すな

No title

かっけー!!
いやこれはすごい!
フォッケってこんなにかっこよかったんですね!
今まで見たフォッケの中で一番かっこいい!
グリーンすごい良い色だと思いますよ。
排気管だってぜんぜんそんなことないですよ。
謙遜し過ぎです!
脚庫周りなんてヤバイ!
ヨダレ出そうです。
すごいな本当にこんな塗装難しい機体をここまで。
いやさきさん本当に凄腕ですわ。
ご訪問感謝♪
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プロフィール

さき淳也

Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。

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