タミヤ1/48 il-2シュトルモビク#04

fanta.jpg
何事も「中庸」がよろしいようですねっ

il20.jpg
さてさて悩ましくも楽しい迷彩塗装♪今回もタミヤエナメルにてお絵描き感覚で筆塗りします。まずはAMT-4ですが、XF-59とXF-62を6:4位で調色してみました。境界はエナメル溶剤で広めにラインを描いておいて(やや溶剤多め)上塗りの色をそこに隣接させてにじませます。ボケ足は溶剤筆とペイント筆の両方で調整、これだと塗りムラも勝手に出来るし何度でもやり直せる(コレ重要)ので私好みなんです。いかにもやっつけ作業的な仕上がりになるので(雑な塗りともいいますが)粗製濫造気味なソ連機には良い感じ?

il21.jpg
AMT-12は少し暗くしたXF-24でsu、妙な色の組み合わせのわりにはあまり破綻がないのでは(自己満足)荒れ地と草原と湿地帯でしょうか?空からみたロシアの大地ってこんな感じなのかな〜それにしても未だに湖沼からil-2とかT34とかサルベージされてますよねぇ!広大な国土、まだまだ戦跡がたくさん眠っていそうです。う〜ん探検してみたいなぁ!

il23.jpg
だだっ広い主翼は色々抑揚をつけないとのっぺりとしてしまうので…広範に乱れたボカシでグラデさせた境界線、明るい塗色でのムラムラ下スケ再現、塗膜の上からの再スジ彫り等ぺたぺた手作業で単一のトーンを荒らしまくり。でも和風なしゅとるんなのでやり過ぎには注意注意…光沢クリアで表面を磨き上げれば次はデカール貼りです。

il24.jpg
といっても貼るのはコレだけ…寂しすぎるぞソ連機!って付属デカールの巷でよく見る大衆的英雄的なマーキングにちょっとつまらなさを感じてしまって…埃にまみれ恐怖に怯えながら戦う一兵卒の機体って言うのが自分のコレクションしたいil-2なので、6thGvShAPの列機のひとつにしてみました(直線翼タイプかもしれませんが〜)「15」はMMのT34/85から拝借、脱力気味な筆致がいかにも手書きって感じで雰囲気かも。尾翼のクレムリンスターはちょっとでか過ぎですね〜

il25.jpg
前回のラボたんの時はエナメルブラックでもうモールドなんか解りませんよってくらい豪快にウエザってしまいましたので、しゅとるん(和風)には控えめに施そうと思います。今回はデカール上も含めて全てウエザリングマスターで、F4Fでもそうだったけど凹凸入り交じった豪快?なモールディングはタミヤ製キットの好きなところ、少々オーバーディティールでも見た目が格好良ければアリだと思いますね。

il26.jpg
ウエザリングマスターは手に付いたりしてすぐ取れてしまうので(だから遊びすry)スーパークリアで保護します。今回はよりムラムラ塗装を推進しようと思いまして、まず半光沢で全体を整えた後エンジン上部や主翼の付け根、あとは部分的にスポット迷彩よろしくツヤ消しを吹いて表面の光沢度をランダムにして見ました。見た所効果の程はどうも?だけど、今までみたい力押しごまかし均一塗装からは一歩進めたかもしれません。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

Secret
(非公開コメント受付中)

ご訪問感謝♪
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
ブクマです
プロフィール

さき淳也

Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。