ハセガワ1/72 F/A-18E #5

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F-2A/Bとかもろ"グラマン"カラーですからね〜♪ぜひ空母に搭載して欲しいですぅ。

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今回は社外デカール、TWOBOBS社製のFighting Fourteenth、VFA-14"Tophatters"を用意しました♪キットにも同部隊のデカールは付属していますがこれがCAG機なのですよね。まあ商品としては妥当なチョイスだとは思いますが…最近の文字の判別が難しいくらいに近似したモノトーンに塗られたスパホに萌えてる私としてはやっぱコレしかないということでっ!しかしこの記念塗装機、ハデですね〜

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デカール自体はマイクロスケール製なのでフィルムも薄くてよく馴染みます。ノリが少なめなのでセッターでよく密着させるのがよいかと。専用品でなくてもクレオスのもので充分です。いや〜コントラストないなぁ〜国籍マークとかWW2じゃありえませんよね。渋カコイイですぅ〜って機首の編隊灯上下逆やん(予備予備と

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機体のウエザリングはこの程度で。でも何でここだけこういう汚れかたするんでしょう?カタパルトの蒸気かな?やりすぎないよう控えめに控えめに…ああ、もっと全体煤けさせたいですっ。

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…なのでコーションデカールのまわりを明るめに塗ってリペイント時の塗り残し的な雰囲気を…単純のっぺりな機体上面もこれで少しは間が持つかな?仕上げのフラットクリアは塗色が白っぽい色調に変わるのだけど、今回はテスト吹きを繰り返してカラーを選んだので良さげな明度になりました。おかげでボツになった缶スプレーが累々と…現用ロシア機にでも使いましょうか?

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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お久しぶりです〜お元気でしたか?
今年もよろしくお願いしますね!
さて年越しでハセホーネット進行中です。確かに分割きついキットですね〜でも何とか形になってホッとしています。
機体下部の汚れはやはりオイルリークなのですね〜稼働機の写真見てると主脚収納部付近からエンジンノズルに向け茶色い汚れが流れている絵を多く見かけるので…塩水被りながら毎回あんな激しい着艦繰り返してたらそりゃシールもへたれますよね。アメリカって漏れてる箇所修理するよりそれ以上補充してやればいいじゃないか的なイメージがあります。

No title

お久しぶりです。
しばらく遊びに来ていませんでしたがお元気そうでなによりです。
ロービジ良い感じですねぇ~
汚しはガッチリやっちゃっても良いのでは?w
実機も超汚いですしw
下面が汚れやすいのはやはり重力が原因ですね。
作動油は赤いのですけど古くなると茶色くなるのですよ。
(しかもすごく臭くなるw)
そういうものがリークしたり整備作業の時に少し付いたりして
飛行時にどうしても後方へ伸びてしまうのですよねぇ~
これは旅客機でも小型機でも同じです。
旅客機なんかだとコーヒーの残りを捨てたりしますので
これがまた厄介でして汚れが落ち難いのですよ。
こんな理由から旅客機だと主翼下面の塗装を
わざとラッカーで塗装して燃料リークをわかりやすくしてたりもします。
(ラッカーは燃料でやられやすいので流れるとわかりやすいのです。)
問題はなぜ米軍機がこんなに汚いのか?
もうおわかりですね?
掃除しないからですw
機体の扱いが雑だからですよw
ご訪問感謝♪
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さき淳也

Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。