スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デカタイヤRC#2

前進しない可哀想な(それで放り出されたのね)テラクラ号を復活させるべく魔のトランスミッションを分解してみた

いやなかなか面白い構造です。伝達の流れはピニオン→スパー(スリッパー付き)→2スピードドライブ→2スピードドリブン→フォワードクラッチ→カウンターギア→ファイナルギアといった感じなのだがこのフォワードクラッチ、前進時にはカウンターシャフトの回転によりカムがシューを押し広げてファイナルギアへ回転を伝えているようだがギアを空回りさせてもてんで噛まない。そもそもシューとクラッチベルの隙間が1ミリ程もあって、とてもカムの偏心くらいじゃミートできなさそうな感じ...コレって単なる摩耗なのかな?
まあここにクラッチがあるのは当然バック時に回転を切り替えるためなのだが、そのままじゃブレーキ時にクラッチ切れっぱなしってことでワンウェイベアリングがついていて、バックトルクがかかると強制的にカウンターシャフトをロックして制動しているようだ。どうせなら後進をクラッチで制御してほしいよなぁ...タミヤさんバックに気合い入れ過ぎだよ~
要するにカウンターシャフトとフォワードクラッチベルが直結すれば前進するということなのだ。後進は捨てるとして、さあどうするか...このすり減りクラッチに何か細工しようとも思ったけどふとひらめきが!「ワンウェイ逆に差せばいいやん!」おーまさにコロンブスの卵!これなら直結だ!バックなんかいらん!鋭い加速を見せてくれ!
ただこれだとブレーキかけても止まんないような気が...そらまずい、6kgもあろうものが時速50km/hでぶっ飛ぶんだ。足なんか折れかねん...で、よーく図を見てみる...直接繋がってる前側のファイナルギアは制動できてるので後ろ側のファイナルギアは空走時には逆転することになる。であればエンジン側のクラッチが繋がってる限りブレーキは機能しそうだ。幸いテラクラはエンコンニュートラル以下ではスロットルが開く(でなきゃバックできないもんね)から、下手すると強烈にブレーキ効きそうだ。OK!やってみよう!

さて前回の走行(してないが)後に掃除してるとなんとマフラーがヒビだらけ...だいたい樹脂製なんてアチャルビスくらいしかシラネーヨ!ということで洛西で物色、手頃っぽいアルミチャンバー!(サイレンサーとかマフラーとかいい子ぶってんじゃねえよw)をgetしてきた。ん~なんかパリパリ高音でそうね~
早く明日(休み)になれ!

今回の出費
HPI製12-18用右出しアルミマフラー 3600円

テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

Secret
(非公開コメント受付中)

ご訪問感謝♪
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
ブクマです
プロフィール

さき淳也

Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。