JB23W号 インテークパイプ交換♪

暖かくなってきましたねっ♪
jb23w.jpg
さて新しい?ウチのジム子、カタログモデルとはいえ16年前のクルマなので(ウチのは3型、最新は10型)現行型に比べるといろいろと劣っています。でもそこは自らの手を汚して弄り倒すのがジム飼いの気概というものですよね!今回はネットでも良く取り上げられている「ターボの加給圧を上げる!」なんてのを試してみようと思います。

と、その前にエンジンルームのサビサビを何とかしましょう。何でもヘッドライト裏がヤバいらしいです。
DSC_3748.jpg
アンダーじゃないけどアンダーコート。ブレーキクリーナで脱脂したあとぶっかけました。

DSC_3749.jpg
マスキングも無しにスプレーしたのであちこち飛びまくり、でもMrカラーの溶剤で拭けばきれいに取れます。ぬるいシンナーなので塗装に影響もないですし(T-4は相変わらずコクピットの足りない装備をちまちま作ってます)少々の穴はジム子の伝統なのでほっときます〜。

さて、レシプロエンジン機における最強の出力増加装置「排気タービン」我がジム子にもしっかりついています。ライトニングやサンダーボルトを名機たらしめた魔法のカタツムリが、わずか660ccのエンジンとはいえ装備されているというだけで3杯はいけますね。で、排気圧でコンプレッサーを回して吸気を圧縮する訳ですがご存知の通り空気は圧縮されると高温になります。もとより800度を超える排気で作動しているターボからの圧縮空気はそのままでは燃焼に適さないほど熱くて、そこで途中に冷却器(インタークーラー)を設け温度を下げてからエンジンへと送り込むという基本システムが出来上がりました。
DSC_3751.jpg
左上のコア状のがインタークーラー、そこから出ているS字型のパイプがターボからの空気導管なのですが実はこれ、繊維の入ったゴム製のホースなのです。で、フルに過給させるとなんと膨張してしまうという…

DSC_3752.jpg
それを金属製のパイプに換えると圧が逃げないのでブーストが上がるということなのですね。確かに走ったあと触って見るとフニャフニャ、何で金属にしないのかな〜とも思いましたが、多分ターボが壊れた際の(圧を調節する弁の固着)フェイルセーフなのでしょう。やるなら自己責任ってことで、早速みなさまお勧めのAUTOBAHN88、38径曲げ45度アルミパイプをゲットしてきましたよ!(1500えん)

DSC_3753.jpg
現物合わせ的に切る位置をマークして金ノコでカット、接続は既存のホースの屈曲部分を切り出してジョイントにします…作業はたったこれだけ。これ考えた人って天才じゃないでしょうか?格安パーツ+DIY、ジムニストの鑑です〜。

DSC_3755.jpg
か、カッコいいじゃないですか!早速走ってみましたが確かに力がありますよ!こんなに変わるものなんだ〜いやあ元祖「遊べる軽」は健在ですね!

テーマ : スズキ ジムニー
ジャンル : 車・バイク

ジムニーJB23W号キタ!

新しいクルマがやってきました!
DSC_3572.jpg
JB23Wジムニー(5MT)です〜まるまっこくて可愛らしいフォルムですね♪エンジンがツインカムになったので下はちょっと物足りないですが過給域(3000rpm〜)に入ればトルクも出てきます。ハイスピード走行向きのギアリングなのかな?何といっても静かでスムーズ、さすが5ナンバーです。

DSC_3574.jpg
スペシャルスーパーブラック塗装鉄チンホイルがヤンチャっぽさを演出(笑 このグラフィックは純正オプションか何かでしょうか?初めて見ました。4WD切り替えがレバーなのは手応えがあって好きですね。ミッションにしろブレーキにしろ何でも自動っていう昨今の流れはどうも受け入れがたいというか…年取ったからかなぁ?

DSC_3570.jpg
タイヤはちょっと気になってたナンカンのA/T(台湾製)を履きました。いわゆるアジアンタイヤですが、転がり始めが重たい感があるものの変な振動もなく、適度な剛性感が林道にでも行こうかって気にさせてくれますね。雨の日はどんな感じかな〜?

DSC_3561.jpg
さて、旧JA11V号の形見?カロッツェリアMVH-380を移植しましょ〜。エーモンのステーで適当につけていたJA11とは違ってちゃんとしたブラケットがあるので取り付けは簡単至極、専用ハーネスで繋げばギボシ端子も不要でラクチンです〜。

DSC_3563.jpg
純正スピーカーがしょぼいのはわかっていたので(取り付け位置もまずいのですが)少しでも音質改善をと思って、後付けのツイーターユニットを奢ります♪アマゾンで3700円で売ってたので即ポチ。ぼこぼこした音だと眠くなって危ないのでキンキンにしたくて…

DSC_3564.jpg
…と思ったら純正スピーカーの右が死んでましたorz あもうせっかくですから下も社外に換えちゃいましょう〜といっても有名ブランドのは高いのでこれまた気になってたオートバックスオリジナル品のVSP-10を買ってきました(2980円)いっちょまえにコアキシャルなんです。

DSC_3569.jpg
取り付けは純正と交換なので簡単です。専用スピーカーコードが付属してるので車両側のカプラーの線を切って繋ぎかえればOK、安いけど純正よりはるかに良い音です〜

DSC_3565.jpg
やっと今回の本命、ツイーターを取り付けます。台座にクッション両面テープ(厚い方)を貼って、付属のタッピングビスでぐにぐにねじ込むだけ。軽いスピーカーなのでこんなもので十分でしょう。

DSC_3579.jpg
ちょっと浮いた感じで取り付きました。ビビリも出ないのでこれで良いかな?配線はすぐ横のダッシュパネルとピラーの隙間から下に逃がしました。

さて聞いてみましょう〜

音 が 良 す ぎ ま す ! !

テーマ : スズキ ジムニー
ジャンル : 車・バイク

ご無沙汰してます〜m(_ _)m

ドナドナ〜(涙
dona2.jpg
いつも訪問頂きありがとうございます。実は1月某日、信号停車中に追突されてしまいましていろいろバタバタしておりました。身体の方は打撲程度で済んでいるようなのですが、長年つきあっていた愛車JA11V号はガソリンタンクにまで及ぶダメージを受けてしまいました。修理も考えたのですが、この前めでたく20万kmに到達したほど走りましたし、車体やエンジンもかなりヤレてきているのは確かなので未練はありますが乗り換える事にしました。

在りし日の勇姿?
050418.jpg
まさに1/1ラジコンカー的なジムニー、ワイパー基部腐食にはじまりウォーターポンプ漏水、マフラー折れ、パワーウインド破損といろいろあったけど、車検やオーディオ取り付け、あとタイミングベルト交換とそれこそエンジンの中まで面倒みてあげた相棒とのこういう別れ方はちょっと落ち込みますね。けど愉しい日々をくれたこのクルマに感謝でいっぱいです。平成3年式の軽自動車なのに査定額は33万!ジムニーって資産価値の高い車種なんですね〜っというわけで。懲りずに次もジムニーで走ろうと思います。あまり新しいのはいやだけど(4WD切り替えがスイッチとか許せぬ)でもさすがにリーフサスは身体に堪えるお年頃なので…平成12年式JB23、現在工場にて仕上げ中です♪あああ待ちどおしくてたまりません。いじくりプラン妄想が広がります〜

テーマ : スズキ ジムニー
ジャンル : 車・バイク

続・春のめざめ作戦

先日スズキ機動部隊の中核?JA11Vプラウラー号が突然のエンジン不調、アイドリングが上下したりノッキングを起こしたり……なーんかオーバーヒートっぽい症状で急遽ストップして機関部ハッチ?を開けてみたらラジエターが冷たいのです。まさか水がナイ?とキャップを外して補水したらシュワシュワ蒸気がもうもうと……こりゃやべー!もっかい冷却水を満たしてエンジン始動するとやはり盛大な水漏れが……出所は……ウォーターポンプ!遂に宿命の日がやってきました。そろ~り走行して何とか帰宅、即パーツを発注しました。エンジン痛んでないかなぁ……


外気温8度ながら好天、しあわせ3点セットも届いてまたまた春のめざめ作戦発動です。うう、北風がさぶい……
DSCN1465.jpg
軽のくせに生意気にも縦置きエンジンのJA11Vはバラし方も昔風、外すのはラジエターシュラウドとファンくらい、パワステ無しなのでベルト外しもらくらくです。ちなみに2型なので「テスタ・ロッサ」なのだ。

DSCN1468.jpg
真ん中の突き出たのが問題のウォーターポンプ、バイクだとシール打ち替えとかでめんどくさいんだけどこれはそっくりアッセンブル交換になります。ポンプ自体がエンジンブロックの一部を構成しているわけですね。迅速な交換を可能にした設計、うむ、ミリタリーっぽいなぁ。

DSCN1469.jpg
ピカピカの新品と交換、何ともリッチな気分です。しかーしファン取り付け用のスタッドボルトは古いパーツから移植というのが貧乏くさくていかにもスズキだなぁ。それにしても車って手の届かないところにボルトがあったりして妙なところで苦労します。ラチェット必須ですね。

DSCN1470.jpg
タイミングベルトとテンショナも新品に替えました。前回から約60000キロ、生命線なので早めの交換が精神衛生上よろしいようで。あ、キタナイ手でさわっちゃった!

DSCN1471.jpg
お疲れさまのパーツ達、オーバーヒートした事でエンジンオイルにも相当なダメージが考えられるのでこちらも交換、ほとんど一日仕事になっちゃった!ドキドキエンジン始動……水漏れなーし!軽やかに回るエンジンにほっと一安心です。

近くをかるーく乗り回してみましたが目立った白煙やパワーダウンはないみたいで大丈夫そう、よかったね!プラウラー号!梅の咲き始めた急坂をターボきかせて駆け上がる時の伸びと滑らかな回り方といったら……あれ?……やっぱり……いや気のせいなんだろうけど、エンジンがうれしそうに歌っているような気がするんですよ。うーん幸せ、これがあるから機械弄りはやめられないですね。ええ、私はマシンの中には妖精さんがいると思ってますから(ん?どこかで聞いたような)

テーマ : スズキ ジムニー
ジャンル : 車・バイク

春のめざめ作戦

前世紀の遺物、スズキイーグル号(SJ13A)に18年目の春がきました。今年もいよいよシーズンだね!ってフロントフォークからオイルだだ漏れてるぅ(涙 さすがにそろそろ限界かな~でもまだまだエンジン元気だしな~。取りあえずいつもお世話さまのウエビックに部品の在庫を聞いてみました。


届きました!ダストシールとオイルシール。どんだけ在庫しとるちゅうねんスズキ(神 じゃあついでにフォークオイルも総とっかえしちゃいましょうか。


天気がいい日のバイク弄りは乗るのと同じくらい好きですね。体力も同じくらい使うし(腰にくるのですよね)


分解は力技で(あちょー)倒立のわりに単純な構造なのが素人ワークスには嬉しいですね。

問題のオイルシールの圧入ですが、特殊工具がなくてもガムテープで代用できます。ただ巻き方にちょっと注意。


実際はこんな感じ、この状態でアウターチューブにセットし何度かガンガン叩き込めば……


バッチリ奥まで入りました。後はガムテープを剥がしてストッパリングとダストシールを取り付ければ組み換え終了です。


フォークオイルは安いヤマハのを使いました。G10を2に対してG15が1の割合、粘度は37くらいでしょうか?なんか正立サスのセッティングみたいですがマニュアル指定はSS-8なのですよ。


戦闘体勢の整ったスズキ機動部隊。ちなみに左は最近配備されたファルコン号(CF46A/K7)こいつがまた脅威のマニューバビリティ+超低燃費の凄いやつなんです(っていうかF-2色ですね)

テーマ : オフロードバイク関連
ジャンル : 車・バイク

ご訪問感謝♪
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
ブクマです
プロフィール

さき淳也

Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。