バンダイ1/72 Sv-262HsドラケンIII #03

前回の画像でキャノピーに家紋?が無いのがありましたが、実はバトロイドに変形させて遊んでいた時にてっぺんがゴリゴリ〜に削れてしまったのですよ!どこが当たったのか調べてみるとどうも腕を保持している回転アームが接触したような…
dr14.jpg
一応そのままでもクリアランスはありますが(極小です)変形時に強く握ったりすると擦ってしまうみたい。取りあえず当たりそうな部分をゲシゲシ削ります。

dr15.jpg
回転軸の方も同じく削ります。少々抜けやすくなるかもですがこの位やってれば当たる事はありません。

dr16.jpg
さて、ドラケン最大の難関といえばこの垂直尾翼兼シールド!ファイター時には一枚の尾翼が、バトロイド時には展開してシールドになるというもの、しかも展開した内側には赤のラインとウィンダミア王国の紋章がどどーんと入っているのです!これ塗装したら絶対ぴったり閉じんよね…取りあえずシルバーのラインをマスキング、案ずるより産むが易し!かな?

dr17.jpg
課題の赤塗装ですが、機体が濃紺なので下地は必須ですよね。しかしあまり塗膜を厚くしてしまうと尾翼が閉じなくなってしまう…のでここはハセガワの赤色フィニッシュシートを使ってみます。これなら切って貼るだけ、発色もバッチリです〜

dr18.jpg
シールド面なので仕上げはスーパークリアつや消しでやってみました。研ぎだしてなるべくフラット面にしてみたけどちゃんと合わさってくれるかなぁ。

dr19.jpg
内面が完全に乾いたら折りたたんで今度は外側のマスキングに入ります。

dr20.jpg
あまり大面積のデカールは強度に不安が残るのでゴールドのラインは塗装で行きます。地道に地道にマスキング、左右同じようにするのは結構大変ですね。

dr21.jpg
マスキングさえ終われば塗るのはカンタン!クレオスの9番は触れると剥がれてしまうのでスーパークリア必須です。

dr22.jpg
端面の調整に手間取ったけど、何とか「閉じ」の状態で固定する事が出来ました。表面にも紋章がババーンと入ってます。このパーツだけでいったい何日かかったやら…でも上手くいってホッとしました。

dr23.jpg
キャノピーの家紋マーク、取り寄せデカールでやっと元に戻せました。赤いラインのパーツにもデカールとマーキングシールが用意されていますが、どちらを使ってもきれいには仕上がらないので塗装した方が早いです。

dr24.jpg
機体部分完成〜

dr25.jpg
バトロイド変形〜機首から頭部が現れるのはスーパーロボットの基本なのですが、VFだと逆に新鮮ですね。

さて次は脚部の製作です〜

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

バンダイ1/72 Sv-262HsドラケンIII #02

さて、いよいよ変態変形機能の核心へと迫るわけですが、最近のVFはとてもカラフルなので可動部のマーキング剥がれ対策が欠かせません。まあこればっかりは実際変形させてみないとどこが擦れるか解らないのでトライ&エラーの繰り返しです。えーい水転写デカールおかわりッ!(800えん)Σ@▽@;

dr06.jpg
ここは前製作したメサイアと似た機構ですね。クサビ状のシルバーパーツは180°回転するのですがその時に端部のエッジで周りのグラフィックをごっそり持ってってしまうのです。ここはペーパーで角を丸めて直接当たらないように加工します。

dr10.jpg
インテークの部分はバトロイド時に胸部を形成するのですが、これを展開する時にヘマすると機体側に引っ掻きキズを付けてしまいます。ここも角をぬるぬる丸めます。あと変形アーム?でバトロイド時にコクピット周辺に位置する部分も面取りしておけば安心ですね。

dr08.jpg
少しでも剥がれリスクを減らしたいので、可動部で塗装で出来そうなところはなるべく塗ろうと思います。ラインが複雑なのでマスキングは手間だけど、デカールやテトロンシールで難儀するより結局早くて確実かも。

dr09.jpg
たまにある合わせ目はヤスって面を出した後、ネービーブルーを吹いてからスーパークリアで仕上げ、スポット補修でもまあ違和感はないかな?(ちょっと黄色いか)それにしても最近の缶スプレーのメタリック色はよく光りますね〜

dr12.jpg
ご覧の通りドラケンIIIはなんと!コクピットの後ろの胴体が両腕なのですよ!肩部が接続している台座が90°回って腕を展開するのですが、まあよくもこんな物考えつくものです。脚部は元祖ドラケンでいう所のダブルデルタの基部、インテークから後ろの部位にすねを外向きにして配置されます。意外と?シンプルで確実な機構かも。

dr13.jpg
ガウォーク時はこのように碗部が移動します。ここのロック機構が実に考えられていまして、歴代可変VFシリーズの中でも最高の安定度。もう蝶番肩関節のヘタリに悩まなくて済みそうです。

いや〜本っ当にデカルチャ〜ですね!

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

バンダイ1/72 Sv-262HsドラケンIII #01

初代よりのマクロスモデラーとしてはこの手のアイテムが発売されたらもう気になって仕方ないのですが、今回のジークフリードは我慢しておりました。しかしまさか!あの超変態変形のドラケンIIIが発売になるとは!これは手がけない訳にはゆきません…って自分、このシリーズもう4機目ですね(懲りない奴だ)見せてもらおうか!ウィンダミアのVFのせry

dr03.jpg
さて、今回もお手軽部分塗装仕上げで作ります〜。塗る所としてはゴールドとシルバーのパーツ、湯流れのムラが気になるのでここは必須かな。あとはちょこちょこディティールアップくらい、紺のパーツは結構白化しますので補修用にヘル子の余りのネービーブルー、デカール貼り後はスーパークリア半光沢でコートする予定です。

dr01.jpg
うわ、わ、何ですかこの精度は!頭部製作のっけから仰け反る展開です。センターのゴールドパーツもだけど左右の耳、これは90°回転してカメラアイ部をカバーするのですが、全くスキマなくフィットしちゃうのです。可動部にはRC用のセラグリスをうす〜く塗布して摩耗を防ぎます。

dr02.jpg
いつも手が出そうになるABSパーツへの塗装ですが、今回はきっぱりやりません!脚ドアの裏とかのグレー塗装もやりません!テンションのかかる所に溶剤はNGと何度も思い知らされましたので〜。でもキース様はそこそこ目を見開いて塗りましたよ。コクピット、どうも自分が塗ると薄汚れた感じになってしまいますね〜

dr04.jpg
機首部を組むとこんな感じ、すっきりしたラインの中に可動部がぎっしり詰まってるのですよ〜。股関節は大径のBJになっていてバンダイ歴代可変VFの中で一番しっかりしています。

dr05.jpg
デカールはジークフリードよりは控えめ、でも結構な数です。まあアイマス機の★に比べればなんくるないさ〜!回転軸部のゴールドは剥がれそうなので塗装しました。乾燥後のトップコート、塗装面がラフなところが〜(貼り方が雑だorz)気になる所は後で研ぎだします。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

ハセガワ1/48 T-4ブルーインパルス#4

さてハセキットの醍醐味?、多分割パーツ集積による機体の組み上げです〜
bi14.jpg
まずはエアインテーク、1/72では端折られてたダクトがちゃんと圧縮機まで再現されています♪そうとなれば内面をツルツルに仕上げたくなりますよね!分割が多くて合わせ目だらけだけど根性でゲシゲシ。大量の削り粉でゲホゲホです〜。サフも兼ねた機体色のホワイトを吹いて仕上りです。

bi15.jpg
さてエンジンの圧縮機ですが実はこのパーツ、1/72のスパホ改造に既に使ってしまってたのでした。そこで以前製作した時に使えるな〜と思ってた1/72 VF-27γの足付け根パーツを取り寄せて見ました。合わせて見たら直径がほぼピタリ、裏にプラ板を貼ってやれば簡単に固定できます。モールドもシャープなので色々な機体に使えそうですね!

bi16.jpg
エアインテークと主翼、そして排気ノズルを配置します。後で外れて転がり回ると嫌なのでこれでもかって量の接着剤で固定しました。乾いてから機体底部パーツを仮組してみるとこれがキッチリ収まりません。どうやら排気ノズルと底面パーツが干渉しているようです。まあハセキットならこの位は良くある事ですね。穴が開かない程度にゲシゲシ削ってフィット、合い自体はかなり良好で隙間を埋めるのにひん曲げたりする必要はありません。フラップは上げ位置でセットしました。

bi17.jpg
やや、やっぱり大きいですね〜この位でしたらブルーの塗り分けも巧くいくかもしれません。流し込み接着剤を多用したので1週間は乾燥時間が要りますね。暫くはダクト覗き込んでニヤニヤ、排気口見てニヤニヤしてます。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

ハセガワ1/48 T-4ブルーインパルス#3

スピンしたり急上昇するところはさすが"Dolphin"ですね!
570c9d4c1eeae.jpg

何だか月1更新が恒例となってきていますがm(_ _)mぼちぼちと進行しています〜
bi07.jpg
多分割パーツ+エッチングで1/72とは密度が違いますね♪これがさらにディティールアップするのですよ!しかし接着の直前にピンセットから消えて(飛んで)行くのは勘弁してほしいです(探すのが超大変〜

bi08.jpg
ひと通り取り付け成功の図。そのままだとちょっと原色過ぎるので軽く汚してフラットクリアで仕上げです。

bi09.jpg
メカ心を揺さぶる彫刻の嵐〜臨場感が何ともワクワクさせてくれますね!後席背後のメカ部に配管を追加しました。さすがにプーリーのワイヤは省略ですが〜

bi10.jpg
何もない内部左右にもちょこっとディティール追加。配線は延ばしランナー(極細)あとジャンクパーツとかエッチングの余りとかで適当にでっち上げてます〜

bi11.jpg
熱交換器の排気口はやっぱりモールドでは物足りないので開口+ルーバーを追加しました。裏側はプラ板で塞いでそれっぽく、白塗装の中で数少ないメカポイントなので過剰気味に光らせてますヽ(‘ ∇‘ )ノ

bi12.jpg
胴体接着♪あーこれで細々したコクピットをびくびく掴まなくてすみますね。あと、この時点で前席を接着してしまってると背後のバイザー部の整形が出来ません!ので注意して下さいね<やらかした人

bi13.jpg
さて、次はエアインテークと機体下部の製作に進みます〜

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

ご訪問感謝♪
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
ブクマです
プロフィール

さき淳也

Author:さき淳也
日々なにか弄ってます。女の子と飛行機推しです。